(かまづかこふん)
釜塚古墳
国・史跡

【詳細】
名称 釜塚古墳
フリガナ かまづかこふん
員数  
所在 前原市
指定年月日 昭和57年5月7日
追加等指定年月日  


【説明】
 釜塚古墳は、唐津湾の東端に面した低地に築造された円墳で、周濠を含めた径が72メートルにも及ぼうとする大規模なものであり、古式の横穴式石室を有している。 本古墳は、石室の形態などから、5世紀中葉から後半頃に築造されたものと推定され、北部九州におけるこの時期の指標となるもので、同地方の墓制を考える上で不可欠の古墳である。