ふくおか社会教育ネットワーク

福岡県立社会教育総合センター〜もっと学びたくなる、そんな場所があります〜

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「ふくおかの未来を担う子どもの育成」に関わる個人や団体、学校関係者、地域の保護者、民生委員・児童委員、行政担当者等が集い、家庭教育・子育て支援、体験活動支援等の交流を行います。家庭教育・子育て支援の在り方についてみんなで考え、参加者同士のネットワークをつくりませんか。

もくじ
スケジュール
全体会
託児
子どもプログラム
分科会(実践発表)発表団体について (11/11更新)
申込みについて (11/22更新)

 日 時
 令和3年12月11日(土) 12:50~16:20 (12時30分受付)
 会 場
 福岡県立社会教育総合センター  
 (〒811ー2402 福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350ー2)
 
 対 象
 家庭教育・子育て支援に関心のある個人(保護者)・団体、家庭教育・子育て支援行政担当者、幼稚園・保育所(園)・認定こども園・学校関係者、その他
 定 員
 120名(先着順)
 参加費
 無料
 趣 旨
 「ふくおかの未来を担う子どもの育成」に向け、家庭教育・子育て支援等の「子どもの育ち」に関わる個人や団体、行政担当者等が集い、学習や交流を通して、家庭教育・子育て支援の在り方を考えるとともに、参加者同士のネットワークの構築を図る。
 スケジュール



〇 発表団体は、それぞれの分科会で2回発表を行います。
〇 参加者は、4つの分科会から2つの分科会に参加することができます。
〇 実践発表を聞いた参加者同士で交流する時間は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策を徹底しながら
  行います。


 コンテンツ

 <提案発表> 
 演 題: 「 学校と地域が一体となって取り組む家庭教育支援 」
発表団体: 山口県岩国市
川下中学校区家庭教育支援チーム
「チームほっとちゃん」



 平成30年度に設立された、学校関係者と地域関係者で組成したチームです。学校関係者は、校長、教頭、養護教諭、栄養教諭、司書教諭、家庭科教員、地域からは、学校運営協議会委員、PTAOB、保護司、人権擁護委員、主任児童委員、等で構成されています。主な活動内容は、学習機会の提供、相談対応、親子参加型行事の開催、次世代の大人を育てるための企画等をしています。
 わきあいあいとした井戸端会議のようなチームです。

【発表概要】
 なぜ、学校を拠点とした家庭教育支援チームを立ち上げたか。そのきっかけとチーム員の発想で「やってみよう」と始めた様々な企画の紹介、本チームの目玉である、「次世代の大人を育てる」企画によって、子どもたちがどう変わり、大人の豊かなつながりに結びついていったかを失敗談もいれながら語りたいと思います。


分科会
 4つの分科会(実践発表)の中から、2つのテーマを選んで聞くことができます。
名刺や所属の名札があれば、お持ちください。(当日、手書きの名刺を作ることができます。)


 子どもプログラムに参加できない未就学児を対象に、託児を行います。 
  • 当日、参加費として100円徴収します。(事前申込みが必要)
  • 場所:3A談話室(福岡県立社会教育総合センター 3階)
  • 人数制限がございますので、お早めに申込みをお願いします。
    定員がありますので、申込み状況によりお断りすることがあります。

チャイルドケアセンター託児スタッフが子どもたちと遊びながら、預かります。


 土曜日開催のため、子育て中の方にも安心して参加できるように、小学生以上を対象に体験活動ができる場を設けます。
  • 当日、参加費として100円を徴収します。(事前申込みが必要)
  • 社会教育総合センターの職員が、小学生以上の子どもたちと一緒に体験活動を行います。
  • 場所:プレイホール(福岡県立社会教育総合センター 2階)
  • 保護者が迎えに来た場合は、途中で帰ることができます。
  • 子どもたちは、フォーラム終了後、保護者が迎えに来るまで、プレイホールで待機します。
  • 内容の詳細は後日掲載します。


(昨年度の様子
  • 子どもプログラム・託児でのけが等においては、当センターが加入する傷害保険の範囲内で保障いたします。


分科会(実践発表)発表団体について

第1分科会発表者写真●Childen First FUKUOKA
 代表 田中 祥一朗 氏
  
【紹介動画】
「Childen First FUKUOKA」
 未来を担う子どもたちを児童虐待から守るとともに、児童虐待を予防するために子育て家庭を支える社会づくりを目指しています。
 今年5月に立ち上がったばかりですが、地域と協働したセミナー等、公民連携を推し進めております。「子どもの笑顔を増やしたい」、「地域を変えたい」など、地域や職種は問いませんので、お気軽にお声掛けください。

【発表概要】
 職種の枠を超えて、2014年に地域との連携強化を目的とした「チャイルド・プロテクトチーム」の活動を開始しました。現在までの経緯について、失敗談や苦労話を交えながら、ざっくばらんにお話しします。

 

第2分科会発表者写真 ●こどもと音楽あそびの広場
 【輪音】(わおん)
 音楽療法士 近藤 美和子 氏
【紹介動画】
「こどもと音楽あそびの広場【輪音】(わおん)」
 音楽療法士として、様々な病気や障がいのあるお子さんの発達支援に携わっています。また、H29年度より【家庭教育支援チーム】の立ち上げメンバーとして、家庭教育支援の活動を開始。保育園・子育て支援センター・親子サークル等での親子音楽遊び講座を行う他、親の学びとして、音・音楽を使ったワークショップを行っています。

【発表概要】
 【本音】とは、【音】に【本当】と書きます。
【音】は【本当】のその人を映し出します。そして、音・音楽は、言葉を使わずとも、一瞬で人と人を繋ぐことができます。音・音楽を、療育・家庭生活・こどもの育ち・親の学びにどう使い、活かしていくのかの実例をお話すると共に、実際に会場で楽器等を使いながら、音・音楽の世界を体感して頂きたいと思っています。


 

第3分科会発表者写真●福岡県こども食堂ネットワーク
 代表 大西 良 氏
 
【紹介動画】
「福岡県こども食堂ネットワーク」
 福岡県こども食堂ネットワークは、2021年5月5日に発足しました。このネットワークでは、福岡県内のこども食堂が相互に繋がり合い、関係する団体との交流や研修会の開催、地域における交流拠点(居場所)づくりの普及啓発活動などを行うことを目的としています。現在、このネットワークに130の団体が加入しています(2021年9月20日現在)。

【発表概要】
 こども食堂の実践事例等を紹介しながら、福岡県内のこども食堂の現状ならびにこども食堂が担っている社会的役割についてお話したいと思います。また、現代社会おいてこども食堂が果たす機能(持っているチカラ)について考えたいと思います。

第4分科会発表者写真
 ● NPO法人 いるか 
  職員 佐々木 悠史 氏
【紹介動画】
「NPO法人 いるか」 
 このまちに暮らす全ての人が「役割」「繋がり」「居場所」を持てるようになることをミッションに、福岡市西区を拠点に事業を展開しています。子どもの貧困の連鎖を解消するために、学習の場づくりや食に関する支援、アウトリーチ事業等、また、高齢者がより健康な状態でくらせるための支援や居場所を提供する事業を行っています。

【発表概要】
 1人ひとりが安心できる環境で、まなびたいことをそれぞれの目標に向けて、それぞれのペースで学習することができる無料学習支援プログラム「マナビバ」を題材に、地域の方々や行政、企業様の協力を頂きながら展開している様子についてお話させていただきます。



 申込みについて
  • 電子申請による受付を行います。>>
  • お子様の年齢に合わせて、子どもプログラムと託児と分けますが、ご希望がある場合は備考欄にご記入をお願いします。  
  • 手話対応等が必要な方は、備考欄にご記入ください。
  • 新型コロナウイルス感染症の状況によっては、オンラインのみの開催になる場合もあります。
    その場合は、11月26日(金)までに「福岡県立社会教育総合センターホームページ 新着情報」に掲載してお知らせしますので、予めご了承ください。
 チラシ画像をクリックするとPDFが表示されます。
ふくおかの子ども育成支援フォーラムチラシ表面画像とPDFリンク ふくおかの子ども育成支援フォーラム裏面画像とPDFリンク
チラシ・おもて面 
(PDF:52,467KB)
チラシ・うら面 
(PDF:10,038KB)
 

 申込締切
  令和3年11月19日(金) → 令和3年12月 3日(金)まで延長
 問合せ
  福岡県立社会教育総合センター 研修・情報室 (担当:庄嶋)
  「みんなで育もう!ふくおかの子ども育成支援フォーラム実行委員会」事務局

  電話:092-947-3512
  FAX:092-947-8029
  e-mail:syoujima-k8379@pref.fukuoka.lg.jp
 
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>>令和2年度「みんなで育もう!ふくおかの子ども育成支援フォーラム」の事業報告へ


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