事業報告
平成23年度 相談業務に係る職員のためのカウンセリング講座(第2回目)(全4回シリーズ)
期日:平成23年10月20日(木)  10:00〜16:00

参加者:35名(相談員、養護教諭、教諭等)
 
事業内容
 各種相談機関の相談員等を対象に、多様化する相談ニーズに的確に対応するため、参加体験型学習等を学ぶことでカウンセリング技能の向上を図る。
内容の実際
 「カウンセリング・センスを磨く」(第2回目) 
講師 福岡大学ヒューマン・デベロップメント・センター カウンセラー 松尾公孝  
 野口体操【午前】 
野口体操という「体の力」を抜くことを通して「心身ともにリラックスした状態」をつくる体操をしました。
他者にまかせる事の難しさや大切さ、気遣い、距離と心の動き、心と体のつながりを身をもって体感しました。
ロールプレイ【午後】
 家族と相談員にわかれてのロールプレイでは、実際の相談場面を想定しながら、問題を抱える当事者の気持ちや背景を理解することを学びました。
参加者の声
野口体操ではリラクゼーションの方法を学べた。
相談を受けた事に対して気持をくみ取り、返す事の大切さを学べた。
具体的に今後の見通しや支援について考えることができた。
様々なカウンセリング場面で活用してゆきたい。
机上だけの学習だけでなく大変役にたった。
活動写真
野口体操【午前】
ロールプレイ【午後】