センターNEWS:事業報告 (平成22年度)

きらめき未来塾inささぐり セカンド・ステージ 働くことについて考えよう!
  

 8月25日(水)〜29日(日)に当センターにおいて、主催事業「きらめき未来塾inささぐり セカンド・ステージ 働くことについて考えよう!」(年間4回シリーズの2回目)が開催されました。この事業は、知的障害のある生徒を対象に、就労体験や交流プログラム等多様な体験活動をとおして、職業的自立をめざすキャンプです。(参加者33名、ボランティア2名、保護者31名参加)

今回は、2日間の職場体験を中心としたプログラムで、篠栗町・久山町の12の事業所・施設の御協力のもと実施することができました。事前学習として職場体験の目標決め、通勤経路や方法の確認、あいさつや自己紹介の練習などをグループで行い職場体験に臨みました。どの参加者も一生懸命取り組み、働くことについて考えることができました。その他に「メモリアルBOX製作」「きらめきCUP」などを行いました。また、第4回に実施する「きらめきトリップ」の計画を班で話し合いました。


次回は、10月9日(土)〜10日(日)に「サード・ステージ 地域の方とふれあおう!」を実施します。
   
職場体験事前学習
あいさつや名刺わたしの練習をしました!みんな少し緊張していますね。
職場体験
それぞれの職場でがんばっていました!お世話になった事業所・施設の方、職場体験アドバイザーとして協力していただいた特別支援学校の先生方、ありがとうございました。
きらめきトリップ計画
ファイナル・ステージで実施する「きらめきトリップ」の計画を班で話し合いました。時間や費用などの条件をもとに、テーマや目的地、交通手段、費用を決定しました!
メモリアルBOX製作
写真入れ付き小物入れを作っています。今回はかんながけにチャレンジしました!
きらめきCUPinささぐり
ジグソーパズル、3つ玉リレー、借り物競走を行いました。優勝めざしてファイト!
保護者座談会
企業の方に来ていただき、企業側が求める保護者としての在り方などについて話をしてもらいました。
ふりかえり・きらめき発表会
日間でがんばったことや思い出に残ったことをまとめてきらめき新聞を作り、きらめき発表会をしました!
サード・ステージもがんばるぞ!
 33名の塾生のみなさん。夢に向かってきらめけ!