センターNEWS:事業報告 (平成22年度)

☆ ☆ レッツ・ゴー!5&5(第5回)
「力を合わせて〜切り紙」「エンジョイ!野外炊飯B」
「昼食会・体験発表会」「シンポジウム」


 1月29日(土)〜30日(日)に、第5回レッツ・ゴー!5&5を開催しました。今回は、炊飯場の水道が凍って出ないほど寒くなりました。雪が舞う中での野外炊飯は、子どもにとってかなり困難な体験となりました。しかし、小学生と年長児の協力やがんばりによって見事にその困難を乗り越え、おいしいカレーライスを作ることができました。そして、お父さんやお母さんにご馳走することができました。
今年度の5&5は今回で終了します。社教センタースタッフは、さびしい気持ちでいっぱいです。4月になって参加した子どもたちが、それぞれの小学校で再会し、5&5の話題で盛り上がってくれたらうれしく思います。
 力を合わせて〜切り紙
 1日目のお昼は、切り紙遊びをしました。色紙を折って、切って、広げてみると予想もつかない形ができ上がります。色紙の折り方や切り方次第で、左右対称の形、同じものが連続した形など…楽しみ方は無限大です。子どもたちは、はさみを器用に使いながら、切り紙遊びを楽しみました。

  「エンジョイ!野外炊飯B」「昼食会・体験発表会」
 2日目は、朝から野外炊飯を行いました。今回で3回目のカレーライス作りです。しかし、今回は、昼食会におうちの方々を招くという計画があるので、作る量はこれまでの2倍以上です。子どもたちは、これまでの経験を生かして、おうちの方においしいカレーライスをご馳走しようとがんばりました。昼食会では、おうちの方々といっしょに、子どもたちが作ったカレーライスをいただきました。「おいしくできたね」というおうちの方々の感想に、子どもたちは大喜びでした。食事会後、グループごとに体験発表会を開き、感想を伝えることができました。

  「シンポジウム」
 午後からは、シンポジウムを開催しました。シンポジウムを通して、本事業の成果と課題を明らかにし、幼・少年期における体験活動の必要性や意義などを確認するとともに、事業のさらなる充実と普及啓発を図りました。保護者の方からは、5&5に子どもを参加させて本当に良かったという声をたくさんいただきました。

  番外編・・・二日間を通しての子どもたちの様子
     ↑寝るふとんは自分で準備します。                    ↑レストランではセルフサービスです。     ↑雪だるまも作りました。
  ↑2日間の活動を振り返っている様子です。                  ↑参加証渡しの様子です。各号車の代表2名が受け取りました。