センターNEWS:TOP (平成20年度)

”新”活動プログラムを紹介します。


 教育効果の高い活動プログラムを数多く提供することは青少年教育施設の使命とも言えます。そこで、当センターでは、様々な活動プログラムの研究を行っており、昨年度は指導員を中心に新しいプログラムを開発しました。その6つの新プログラムを紹介します。

新プログラム名 内     容 開発者
トータルスコア
5・5・GO!
 全国学力調査「算数」の結果をもとに開発。
各所に設置されたポスト(小さな立て札)に書かれた数字をチェックカードに記入していく。計算式の決まりを活用して数字の合計が目標の数(例えば555)になるよう、グループで協力していく活動。
谷川康一
ささぐりさぐり  全国学力調査「国語」の結果より開発。篠栗の名所等の写真をもとに篠栗町内をグループで散策していく。
地域の方へ尋ねたり自分たちで調べたりしながら、その場所にちなんだ問題を解いていく活動。
フォトラリー  ハイキングの「樹芸の森コース」を、地図 を使わず、あらかじめ渡されたフォトファイル(写真カード集)1〜52までの写真を見ながら散策する活動です。
現在フォトファイルは3冊ありますが、下見の際にも使えますので増刷する予定です。
益田千奈都
コンパス
アドベンチャー
 「北へ2m→南南西へ5m→○○○」というように、問題シートに示された方位と距離に従い進んでいくと、目標点に到着できるというゲーム。但し、コンパスと歩幅を頼りに進むことが条件。
大和忠輔
センターワクドキ
たんけん隊
 利用者に施設内を知ってもらうため、クイズをもとにセンター内を見てまわる活動。研修室や宿泊室の場所を覚え、自主的に行動できるようになる。
後藤政志
葉り絵工作  センターの周りにある四季折々の葉や木の実、枝などを採取して、それぞれの特徴を生かし独自のキャンバスに貼り付け、オリジナルな絵画を創る。
井手裕司
                                    ※ 詳しくは、学習サポート室にお問い合わせください。
                                              平成20年6月6日   副所長 樋田京子