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 福岡県警察音楽隊カラーガード
12月20日(火)
 
 福岡県警察音楽隊カラーガードのみなさんがいらっしゃいました。
県民と警察を結ぶ「音の架け橋」として活躍していらっしゃるみなさんは、地域のイベントや町の施設、学校などで音楽隊とともに演奏・演技活動を行うほか、毎月開催される「安全・安心コンサート」で、直接、県民の皆さんに「安全・安心」を呼びかけるなど、多くの警察広報活動をされています。
 今回は、演技の訓練と、基礎となるフラッグ操作、ジャズダンスの研修の受講のため、7名のみなさんにご利用いただきました。その様子を紹介します。
 寒い体育館の中に入るとバサッバサッと、フラッグの翻る音が響いていました。
みなさんが演技の練習をされているところにお邪魔しました。
 
 2年目の先輩お2人が交代で、後輩の方に丁寧に分かりやすく実演を交えながら、指導をされていました。
手拍子で拍をとりながら同じ動きを何度も繰り返し、隊列の動きを揃えていきます。
つま先や指先、視線など細かいところまで合わせます。また、腕や足の出し方、顔の角度なども合わせていきます。
     

アドバイスを受けたら全員が「はい!」と返事をして、すぐに動きの確認をされていたのが印象的でした。  

 
   

質問に答えていただきました!

 

 

 

今回の練習で使われていたフラッグです。金色のものはご自分たちで作られたそうです。この旗より大きなものを使われることもあるそうです。

ホームページをご覧になるみなさんへメッセージをいただきました。

短い取材時間の中で、みなさんの凛とした表情やきびきびとした動き、そして演技の美しさに圧倒されてしまいました。
演技中にフラッグがポールに絡むことはないのかと、ふと疑問に思ったので、お尋ねしたところ、
「フラッグが絡まないよう、常に綺麗に見えるように動かしている」と教えていただきました。
やはり、美しいフラッグの動きも、みなさんの日頃の練習の成果なのですね。

ぜひ、またいらしてくださいね!