健康ひろば(社教センター保健だより)


AEDが社教センターに導入されました!

 AED(Automatted External Defibrillar)=自動体外式除細動機。

 心臓に電気ショックを加えて、心臓のリズムを正常に戻す機器のことです。最近空港や大手スーパーなどで見かける機会があるのではないでしょうか。 社会教育総合センターにも平成19年4月1日から第一事務室受付前に設置されました。

 AEDは、除細動を行う必要があるときのみ、一般の人でも簡単に安心して除細動を行うことができ、音声メッセージでわかりやすく指示がでるしくみになっています。 社会教育総合センターでも、もしもの場合にすぐ対応できるように、職員でAEDを用いた救命講習を実施しています。
AED設置中



 1階正面玄関入ってすぐ右の第一事務室の受付窓口に設置中
心肺蘇生法訓練中 AED訓練中  救急車が到着するまで全国平均6分間。社会復帰するには5分以内の除細動が必要です。研修生が病気やケガをすることなく研修できることが一番ですが、緊急の時にはスムーズな対応をしたいと思います。