福岡県立社会教育総合センター
12月の学習相談あれこれ
2008年度 
2008年度 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
今月の学習相談件数 87

◆学習相談の傾向
人材情報に関する問い合わせが多く見受けられました。

◆事例紹介(一部)
講師情報(対象人数・謝金等について)。
県の規定に基づく大学教授級の単価を参考に紹介しました。

「地域学セミナー」の講師を紹介してほしい。
講師リストの中から該当講師4名を紹介しました。
(ふくおか社会教育ネットワーク「人材情報」からも検索ができます。)

他県(青森)からの転入で、子育てサークルを紹介してほしい。
居住地域のサークルと連絡先を紹介しました。

生涯大学システムの資料の貸出について。
館外利用手続きの上、貸出しました。

8ミリ映写機がないか。
福岡県視聴覚教育協会が映写機の点検を依頼している関連業者を紹介しました。福岡県教育センターにも8ミリ映写機はあるそうです。

学校支援地域本部について。
「学校支援につながる地域力活用セミナー」に関する資料と当ホームページ「ふくおか社会教育ネットワーク」を紹介しました。

シンポジウムのすすめ方について、コーディネートの仕方について。
学習相談にかかわる研究者の立場から、ねらいに基づいた視点を1本筋を通して、議論まで展開していくこと。事例発表の内容は、ただ単なる活動紹介ではなく、ねらいにひきつけて発表、または引き出していく必要があるとお伝えしました。

(HPの掲載依頼) 団体活動の紹介をホームページ『ふくおか子育てパーク』で掲載してもらいたい。
掲載内容等を受け取り後、所内で検討して連絡するよう、お伝えしました。