自然体験活動
いかだつくり・川あそび

どんな活動なの?

自分たちで材料を集め、形や大きさを工夫して「いかだ」を作ります。

川や海を活動の場として、できあがったいかだでいろいろな活動をしていきます。

活動のしかたとコツ

いかだづくり

「いかだをつくろう」(6時間)

グループで「いかだ」のできあがりの設計図を考え、必要な材料を考えよう。
用意する物・・・ ペットボトル、牛乳パック、発泡スチロール、材木、とろばこ、古いタイヤ、ひも、竹(直径15〜20cm、長さ2mのものを6〜7本程度、直径10〜15cm、長さ1.5mのものを2本) のこぎり、麻ロープ、トラロープ

さあ!!組み立てだ 力を合わせてがんばって


いかだであそほう」(3時間)

自分たちでつくったいかだをうかべて遊ぼう。
安全面に十分配慮しながらおこないましょう。
遊んだ感想を出し合いましょう。
さかなつり

「つりざおつくりをしよう」(3時間)

地域の方を招いて、つりざおの作り方を教えてもらう
用意する物・・・ 竹、釣り糸、つりばり

「さかなつり大会をひらこう」(半日)

川や海にいって、魚つりをしよう。
えさのつけかたを地域のかたに教えてもらおう。

気をつけよう!

くぎやかなづち、のこぎりを使うとぎは、周りに十分に注意をはらいましょう。
川や海での遊びについては、下見をしておきましょう。
いかだに乗るときは、浮き輪などをつけさましょう。

こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

保護者・体育指導委員
老人会・魚つりをよくされる方