農業体験活動

どんな活動なの?


自分たちの育てた野菜を収穫し、それぞれの野菜の特徴を生かしながら、漬け物づくりをします。


活動のしかたとコツ

用意するもの
@ 漬け物づくり 浅漬けの素 包丁 まな板 塩ビニール袋
A 飯ごう炊さん 1つのかまど(ブロック8枚〜1O枚)、網、ナタ、飯ごう、米、マッチ、新聞、木ぎれ、しゃもじ
B 漬け物パーティー 机(椅子) はし 食器類

「野菜をつくる」

「ちびっ子菜園」等の名称で、実施地域で子どもたちが野菜作りを体験できる畑を確保し、活動の一環として「漬け物パーティー」を計画することが大切です。

「収穫する」。(2時間)

@ グループ分けを行う。(1グループ5人程度の異年齢集団になるようにする。)
A 活動内容を指導者から説明を聞<。(漬け物づくり飯ごう炊さん)
B グループで「漬け物パーティー」の計画をする。
C

グループごとに野菜畑に行って、自分たちで作った野菜の収穫をする。

(なすび、きゅうり、にんじん、きゃべつなどが漬け物に適しています。)

「調理する」(2時間)

@

収穫した野菜を「漬け物」コースる。

指導者から説明を聞く
出来た「漬け物」を適当な大きさに切る。
A

飯ごう炊さんをする。

指導者から説明を聞く 簡単なかまどをつくる→→木を切る→→火を起こす  飯ごうで米を洗う
火加減に注意しながら、出来上がりを待つ。
ご飯が炊けたら「おにぎり」づくりをする。

「漬け物パーティーをする。」(1時間)」

@

「漬け物パーティー」の準備をする。

会場づくりは楽しい雰囲気になるようする。
A

「漬け物パーティー」をする。

楽し<会食する。各グループごと協力者と一緒に食事する。
B

「片づける」(1時間)

グループで協力して片づける。良かった点等を話し合い、次回の活動計画を立てる。


気をつけよう!

包丁、火などを使うので、安全には十分気をつけましょう。
「漬け物づくり」「飯ごう炊さん」等の地域の指導者を集めましょう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

保護者
地区の老人会や婦人会
JA職員
教育委員会生涯学習課(社会教育課)
社会福祉協議会
食生活推進協議会