ボランティア・勤労体験活動
地域の伝統芸能や伝統工芸に触れよう

どんな活動なの?

地域にある伝統芸能(たいこ等)や伝統工芸(和紙づくり等)を、子ども達自らが体験し、地域のおじいちゃん、おばあちゃんにその伝統芸能や伝統工芸を敬老会等で発表します。

活動のしかたとコツ

・用意するもの伝統芸能や伝統工芸に関ずる準備物

「地域の伝統芸能や伝統工芸に触れよう」(2時間)

@ 地域の達人技を子ども達に見せてもらい、その後、体験させる。
A 体験後、練習の計画を話し合いの中で作る。

「地域の伝統芸能や技を体得しよう」(6時間)

@ 数回の練習を繰り返し、子ども達に体得させる。
A 練習しながら、発表会について話し合いをしていく。

「発表会(敬老会)の準備をしよう」(4時間)

@ 発表会のお誘いの手紙を作り、地域のおじいちゃんおばあちゃんに送る。
A 発表会のリハーサルをしてみる。

「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう発表会をしよう」(2時間)

@ 学んだ地域の伝統芸能や伝統工芸を発表する。
A おじいちゃん、おぱあちゃんから感想をもらう。


気をつけよう!

地域の伝統芸能や伝統工芸を体得するは、どこまで求めるかが難しい。このプログラムは、触れる程度にとどめ、後は、子どもの自主性に任せる。継続的な○○クラブなどがででるといいですね。
地域のおじいちゃん、おぱあちゃんの方に案内を配布するときは、対象をどういう方に(年齢、独居等)を配慮することが大切ですね。行政の方の協力を得られると、実態をつかみやすいかも知れません。

こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

地域の伝統芸能や伝統工芸の取得者
地域のおじいちゃん、おばあちゃんの方(老人クラブ等)
高齢者施設の職員の方や行政の担当者等