ボランティア・勤労体験活動
町内インターン制

どんな活動なの?

地域で行われている「仕事」を体験することで、地域の人々のつながりや営みを肌で感じたり、仕事の意味について者えたりするきつかけとするものです。

活動のしかたとコツ

・用意するもの 仕事先と協議のうえ必要な道具

「地域の仕事人紹介」(2時間)

@ 地域で仕事をされている方を呼んだり、仕事場に行ったりして、生の仕事を見せたり、話してらったりする。
A 率直な感想を子ども達に間いてみる。
B 仕事の体験計画を立ててみる。

「仕事体験」(できるだけ、継続的に)

@ 仕事先との協議の上で継続的に仕事の体験をしていく。
A 仕事先の生の体験を心がけ、仕事先との連絡を密に取っていく。

「仕事体験発表」(2時間)

@ 仕事先の方を呼んで、体験の感想を発表する。
A できるだけ、親の参加を求めてみる。
B 今後の仕事体験について、考えてみる。

気をつけよう!

地域で仕事をされている方は、自営業の方や伝統的な技を持つ方等におねがいしましょう。

ただ、仕事の種類については、あまり制約をつけすぎないようにしましょう。

仕事体験をしていくとき、仕事場を提供してくれる方の意向を重視し、無理のない、迷惑のかからない体験計画を作っていくようにしましょう。継続的、生の仕事を体験させたいですね。さらに、子どもの仕事体験に関わる安全面も気をつけましょう。
仕事体験をもとに、家庭内ので継続的な仕事(手伝い等を含む)を考えるきつかけになるようにがんばりましょう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

地域で仕事をされている方(自営業等)
地域商工会、青年会議所団体
小中学校PTA、市町村健全育成会議等
保護者