生活体験活動
ふれあい、あっと・ほ一むステイ

どんな活動なの?

地域に住んでいるお年寄り家庭などの協力を得ながら<※1>、2〜3泊程度自分の家以外での生活をすることにより、「受け入れ家庭」「受け入れてもらった家庭・子ども」の双方が、地域における所属感・連帯感を深めるとともに、地域全体で子どもたちの育ちを見つめていこうとする環境を育みます。

活動のしかたとコツ

用意するもの・・・ 洗面用具、衣類など日常生活に必要なもの日記帳、筆記用具など

「出会いわくわくタイム」(1時間程度)

@ 受け入れ家庭との対面をする。(一家庭あたり2〜3人程度)<※2>
A 簡単なゲームやレクリエーションなどを行い、お互いの緊張をほぐす。<※3>
B 「もう一つのわが家」の約束ごとなどを確認しあう。

「生活いきいきタイム」(2〜3泊程度)

オリエンテーション(家内案内など)
一緒に買い物に、レッツGO!
一緒に食事を作ろう。
楽しく会食。(お年寄りの思い出話や、子どもたちの生活の話に花を咲かせましょう)
みんなで花植え。(時々、お世話に行こうかな?)
家の仕事も手分けして。(調理、配膳、掃除、窓ふき、風呂掃除、庭の草取り…)
近所の散歩も、おそろいで。

などなど、特別ではない普段通りの過ごし方で、地域の親子関係を広げましょう。

「思い出ぽろぽろタイム」(1時間程度)

感謝のつどい(お互いの気持ちや感想を伝えあう。)<※2>

・お礼の手紙を交換する。

・一言メッセージを交換する。

ホームステイ後も、「ふれあい親子関係」が続くといいですね。


気をつけよう!

お互いが「よそ行き」にならず、家族の一員として生活しよう。
それぞれの役割分担をしよう。
期問中は、できるだけ実家への連絡はしないようにし、その問に手紙などを書いてみては?

こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

<※1> PTA、老人会、自治会、学校などの関係者
<※2>  地域の公民館、集会所、学校などの関係者
<※3>  子ども会育成会指導者、レクリェーション協会、教師など