生活体験活動
2002円もって、冒険にでかけよう

どんな活動なの?

決められた金額の範囲内で公共の交通機関や施設(少年科学館、博物館など)、商店等を利用し、社会のルールやマナーを身につけ、正しく利用できるようにします。

活動のしかたとコツ

用意するもの目的地を決めるために必要な資料(地図、ガイドなど)
当日に持っていくもの(小遣い、弁当、水筒、タオルなど)
報告会の資料作りに必要なもの(カメラ、模造紙など)

「行くぞ、冒険の旅タイム」(2時間程度)

@

グループ分けをする。<※1>

ジュニア・シニアリーダーや大人を含め、1グループ8人程度になるようにし、異年齢で構成する。
A

グループごとに話し合い、予算の範囲内で自分たちが行きたい旅の目的地やコースを決める。

地図を用いて、施設の場所を書き込んでいくとコースも決めやすい。
主な施設については、事前に入場料などを調べておく。<※2>
B 持っていくものや、グループの約束ごと(ルールやマナーなど)について話し合う。

「出かけよう、冒険の旅」(4時間程度)

@

2002円持って、「冒険の旅」に出かける。

報告会でも使えるよう、各グループに記録用のインスタントカメラを持たせる。

「思い出の冒険の旅タイム」(2時間程度)

@ 旅の中での発見として、どのようなことを伝えたいか話し合う。
A

自分たちで工夫して、説明に使う資料を作る。

各グルーブに1枚ずつ模造紙等を用意し、撮影してきた写真や施設の入場券なども使って資料を作成する。
B

報告会の案内状を作る。

誰に報告するかも、話し合って決める。
C

「冒険の旅」の報告会をする。

グループごとに「冒険の旅」での発見について、方法を工夫しながら発表し、満足感を味わう。


気をつけよう!

交通安全や公共機関、施設利用上のルールやマナーに十分気をつけよう。
下級生の希望も取り入れながら活動し、仲問づくりにも役立てよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

<※1> 保護者、子ども会育成会指導者、ジュニアリーダー、シニアリーダーなど
<※2> 各種施設(参加人数によっては団体割引等)