地域発見体験活動
大きな木を探そう

どんな活動なの?

みんなの住んでいるところにある大きな木や気になる木について調べたり、その木にまつわるお話を集めたりして、まとめていきます。

活動のしかたとコツ

 用意するもの・・・巻き尺、カメラ、地域の白地図、調査カード、樹木に関する図鑑等

「計画を立てよう」

@ いっしょに活動する仲問と話し合って普段から気になっている木を出し合ったり、地図や広報誌等から探したり、地域の人から話を聞いたりして調べたい木を決める。
A 調査カードを作る。
B 予定を立てる。(日程、場所、役割)
環境省によると、巨樹・巨木の定義は「地上1.3bの幹まわりが3b以上の樹木」とされているが、それ以下であっても地域にとって特徴ある樹木であれぱ、調査するとよい。

「調べにいこう」

@

木のある場所、出発する。

あとで地図に書き込む時に位置がわかりやすいように目印になるようなものを見つけながら移動しよう。
A

木を調べる。

幹まわりを巻き尺を使ったり手をっないで囲んだりして測ってみよう。
縦向きでなるべく全体が入るように写真を撮ろう。
図鑑で調べたり、その木を管理している人や知っている人に話を聞いたりしよう。

「まとめよう」

@

調査カード、写真、地図を一枚の紙の上にまとめる。

たくさんあったら冊子にまとめるといいよ。



この木なんの木気になる木

 名前

 大きさ(地上1.3bの幹まわり)

 場所

 木にまつわる話

 (樹齢やエピソード)


気をつけよう!

木を調べるときは、事前に持ち主の許可を取りましょう。

調べるときに木を傷つけないように気をつけましょう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

お寺やお宮の人
市町村の役所で環境を担当している人たち
地域のおじいさんやおばあさん