地域発見体験活動
じまん話を集めよう

どんな活動なの?

みんなの住んでいる地域の名人・古いもの・おもしろいもの・祭り・遊びなどいろいろなことを調べて、自分たちだけの新聞を発行します。
用意するもの・・・ ・パソコンでつくる場合 (パソコン、スキャナー、プリンター等)
・手書き印刷の場合 (新聞原稿用紙、印刷機器)
・模造紙でつくる場合 (模造紙、マジック等)
・その他取材に必要なもの (カメラ、録音機器、メモ等)
活動のしかたとコツ

「計画を立てよう」

@ 新聞の名前を決める。(楽しい自分たちだけの新聞をつくろう
A

本格的に担当決めをする。

局長 新聞制作局の責任者、まとめ役
特派員 行事への参加、情報集め
記者 集められた情報を記事にする
編集員 新聞の校正、印刷、広報
B

取材の計画を立てる。

祭りや運動会等、行事、参加する。
普段の遊び、普段の出来事、心に残ったことなら何でも記事にする。
特集記事を決める。

生活や遊びの名人探し
〜近所のおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんをたずねて〜

(料理、漬け物、編み物、クラフト、独楽まわし、あやとり等)

昔話(地域のおじいちゃん、おばあちゃんから聞く)
伝承遊び
お気に入りの場所(史跡、広場、お店、川、山)
家庭から家庭への紹介リレーもおもしろいよ。

「取材に出かけよう」

家庭行事や普段の遊びの取材は、難しく考えないで、どんなことでもちょっと心に残ったことを自由に出し合った方がいいよ。
特集したい記事については、家を訪ねたり、公民館等で開かれる老人会、婦人会の講座等を訪問したり、取材旅行として出かけたりすると楽しいよ。
取材した内容の中から実際に体験講座等を開いてもおもしろいよ。
料理教室 クラフト(竹、木を使った) 史跡巡り 歴史教室 等々

「新聞を作って地域に配ろう」

・形にとらわれないで、楽しんで作ってみよう。できたら公民館や地域の人たち、配ろう。


気をつけよう!

・取材をするときは事前に連絡をいれましょう。また言葉遣いやお礼などの基本的なことを確認しておきましょう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

.地域のみんな、市町村の役所で広報を担当している人たち