スポーツ(遊び)体験活動
手作りストラックアウト

どんな活動なの?

自分たちで材料を集め、形や大きさを工夫して手作りの「的当て板」を作成します。その「的当て板」を使って、ルールを工夫しながらコントロールよくボールを操作する楽しさを味わいながら遊びます。


活動のしかたとコツ

用意するもの ボール(ソフトテニス用)、ダンボール、セロテープ(ガムテープ)、角材、くぎ又は木工用ポンド、マジック、かなづち、のこぎり、定規(長い右のがよい)

「材料を集めよう」(6時間)

@ グループ分けを行う。(1グループ3〜6人になるようにし、できるだけ異年齢で均等な年齢構成になるようにする)
A グループごとに、自分たちが作りたい的当て板の設計をし、集める材料を決める。
B 各グループで分担して材料を集める。「角材・発泡スチロール・段ボール・新聞紙等」

「的当て板の製作をしよう」(6時間)

@ 集めた材料を使って、的当て板をつくる。(くぎやかなづちの安全な使い方を指導する)
○ダンボールをわくの大きさに切って、1〜9までの数字を書き込み、ボールが当たるとはずれる程度にテープでわにつける。
「ストラックアウトで遊ぼう」(3時間)
@

自分たちでルールを話し合う。

ア 1O球投げて、何枚打ち落とせるかで競う。
イ 決められた回数を投げて、落とした的の点数を合計して、順位を決める。
A

自分たちで工夫して決めたルールでゲームを楽しむ。(個人戦や異年齢のチーム編成での団体戦等)

気をつけよう!

くぎやかなづち、のこぎりを使用するとき(的当て板製作)は、周りに十分に注意をはらい、手をけがしないようにしよう。
ボールを投げるときは、的当て板の近くに友達がいないことを確認してから投げるようにしよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

保護者(特に父親)
各市町村の体育指導委員
地域の野球・ソフトボール愛好者