スポーツ(遊び)体験活動
 手作りラリーを制覇しよう

どんな活動なの?

自分たちが住んでいる地域の自然を生かして、自分たちで材料を集め、手作りのラリーコースをつくります。
そのラリーコースを、自分の自転車を使って思いっきり遊びます。


活動のしかたとコツ

用意するもの・・・ 自転車(子どもが日常乗っているものでよい)、帽子(家に、ヘルメットがある場合は、ヘルメットがよい)、軍手(手袋)、タオル、空き缶(スチール缶)、ペットポトル、べニヤ板(できるだけじょうぶなもの)、長袖・長ズポン、ダンボール、ガムテープ、救急箱

「コースを設定しよう」(2時間)

@ グループ分けを行う。(子どもの自転車操作能カに応じて、A〜Dグループに分ける)
A グループごとに自然条件(BMX遊びを行う場所「公園・土手・空き地など」)と持ち寄った材料で作る障害物を活用して、コースを設定する。

◎コース設定例 (Aグループレベル)



「障害物をつくろう」(4時間)

@ 自分たちで持ち寄った材料を使って、コースに設定する障害物をつくる。
A 手作りの障害物をコースに設置する。

「BMX遊びをしよう」(3時間)

@

基本的なテクニックについて

スタンディングフォーム
ペダルの踏み
ブレーキング
コーナリングについて
A 何回か試走し、タイムトライアルやリレーなどをして楽しく遊ぶ。


気をつけよう!

くぎやかなづちを使用するとき(コースの障害物作成)は、周りに十分に注意をはらい手をけがしないようにしよう。
遊ぶ場合は、無理にスピードをあげたり、ふざけた乗り方をしたりしないようにしよう。
ヘルメットをきちんとかぶって遊びましょう。
使ったもの(障害物、自転車、ヘルメットなど)は、きちんとかたづけよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

保護者(特に父親)
地域の高齢者(日躍大工が得意な方)
サイクリング愛好者