施設を利用した体験活動
間伐材を活用したクラフトPa1t1

どんな活動なの?

自分たちで森の働きについて調べ、材料である間伐材を集めます。集めた材料をのこぎりを使い輪切りにし、携帯バーナーで丸太の表面を焼き、鍋敷きや壁かけ、フォトスタンドを作成します。

活用のしかたとコツ

用意するもの・・・ 間伐をしてよい木、のこぎり、携帯バー才一、紙ヤスリ、ワイヤーブラシ、はけ、ニス、チェーンソー

「森(里山)の重要性を学ぶ」(2時間)

・森(里山)の働きについて調べ、森や木の重要性を理解させる。

「間伐を行う」(3時間)

・間伐の必要性やその方法について学習し、実際に間伐を行う。

「杉の木を輪切りする」(1時間)

・クラフトのパーツを考えながら杉の木を輪切りにする。(幅は1〜3cmがベスト)

「やき杉を制作する」(2時間)

@ まきや携帯ガスバーナーを使用して木の表面を焼く。
A 水で洗い流しながら、たわしや金ブラシでこすり炭を落とす。(磨けば磨くほどツヤが出る)
B 数回上記の作業を繰り返す。
C ニスを塗り最後の仕上げを行う。
ヒント そのまま使えば鍋敷き、穴をあけ壁につるせば壁かけ、支えをつければフォトスタンド
さてあなたはどんな作品に仕上げますか?


気をつけよう!

のこぎりやチェーンソーを使用するときは、周りに十分に注意をはらい、けがしないようにしよう。
バーナーを使うときはやけどなどに注意しよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

森林組合
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木工サークル
「英彦山青年の家」使用の場合