施設を利用した体験活動
間伐材を活用したクラフトPart2

どんな活動なの?

自分たちで森の働きについて調べ、材料である間伐材を集める。集めた材料をのこぎりを使い輪切りにし、採集した木の葉を利用し、木の葉クラフトを作ります。


活用のしかたとコツ


用意するもの ・・・  間伐してよい木、のこぎり、木の葉、紙ヤスリ、木工用ポンド、はけ、コース、両面テープ、チェーンソー

「森の重要性を学ぶ」(2時間)

森(里山)の働きについて調べ、森や木の重要性を理解させる。


「間伐を行い・木の葉を採集する」(3時間)

@ 間伐の必要性やその方法について学習し、実際に間伐を行う。
A クラフトのパーツを考えながら木の葉を採集する。


「杉の木を輪切りする」(1時間)

クラフトのパーツを考えながら杉の木を輪切りにする。(幅は1〜3pがベスト)


「木の葉クラフトを制作する」(2時間)

@ 間伐材をのこぎりで輪切りにする。(幅は1〜3cmがベスト)
A 紙ヤスリで輪切りした材木の表面をみがく。(つるつるになるまで磨く)
B いろんな木の葉の形、色を活かして動物の手、足、胴体のパーツを作る。
C 両面テープで、パーツを材木にしつかり貼り付ける。
D 仕上げにはけをつかい、木エポンドを表面に塗る。(厚く塗ると透明にならないので薄くぬる)
E 乾かして表面が透明になったらできあがり。
ヒント そのまま木の葉を使ってもよし、色違いの葉を切り絵風でも素敵よ!!
さてあなたはどんな作品に仕上げますか?


気をつけよう!

のこぎりやチェーンソーを使用するときは、周りに十分に注意をはらい、けがしないようにしよう。

はさみやナイフを使うときはけがに注意しよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

森林組合
農林事務所
農業高校
木工サークル
「英彦山青年の家」使用の場合