施設を利用した体験活動
 波に乗り切れ!! 流れをつかめ!!

どんな活動なの?

カヌーの操作方法を学び、海や川で実際にカヌーに乗り、設定したコースを競争したり、川の流れや海の波を乗り越えたりする体験を味わいます。


活動のしかたとコツ


 用意するもの ・・・ カヌー、ライフジャケット、ブイ、アンカー、パドル、笛、拡声器、浮き輪

 「カヌーの基本操作を学ぼう!」(1時間)

@ ライフジヤケットのつけ方を学ぶ。
A グループ分けを行う。(カヌーの種類にもよるが、危機管理のためにバディを組めるほうがいいので、ペアの組み合わせ(偶数)が好ましい。また、レース等競争を計画する場合は異年齢で均等な年齢構成になるようにする。)
B カヌーの乗り方やパドルの使い方を学ぶ。

 「グループ別にカヌーに乗ってみよう」(2時間)

@ 基本操作で学んだことをもとに、実際にカヌーを操作し、流れに流されるだけでなく、流れに向かってこいだり、曲がったり、カヌーが思い通りに操れるようにしつかり練習する。
カヌーに複数乗れる場合でも、バランスをとるのが難しくなるため、最初は一人ずつ乗って、徐々に人数を増やしていく。

 「班対抗カヌーレース大会」(3時間)

カヌーになれたところで、ほかのチームといろんな競手をして腕を競ってみよう。
@

自分たちで、コースやルールを決め、目印やコーナーにはブイを浮かせておく。基本は廻旋リレーがやりやすい。

(何回回るか・途中で二人乗りや3人のりを入れる・どこを回るかなど)

A レースを始める。


気をつけよう!

水辺での事故は大きな事故につながりやすいので、注意事項をしつかり聞いて事故のないように気をつけよう。


こんな方にお手伝い(指導)を頼んでみたらいいかも。

高校のカヌー部
ライフセービングクラブ
地元のカヌー愛好家
カヌークラブの人
少年自然の家「玄海の家」使用の場合