八剣神社湯立神楽
【やつるぎじんじゃゆたてかぐら】

八剣神社湯立神楽
【開催場所】
鞍手郡鞍手町 八剣神社
【開催日】
10月21日に近い土曜日
【指定】
市町村指定無形民俗文化財
【アクセス】
西鉄バス 直方〜遠賀線・直方〜赤間線
中山口下車 徒歩7分

【由来等】
 1587(天正15)年に神主、田部信濃が書した「植木庄本社剣大明神御祭次第」に、湯立神楽が行われたとの記述がある。それ以前にも、八剣神社が両部神道になり各地で加持祈祷が行われた、奈良時代初期より湯立神楽が行われていたともいわれるが確証はない。

【活動の歴史】
 湯立神楽は八剣神社の秋祭りで奉納されるが、代々田部家が宮司を務め、采配も全て田部家が行ってきた。平成9年に佐伯家が宮司を務めるようになってから、保存会と分担し、氏子に采配の一部が移譲されるなど、変化が出てきた。第二次大戦中も絶えることなく行われていた。

【芸能を行う理由・目的】
 無病息災、五穀豊穣

【舞・踊りの特徴】
 六嶽神楽は、比較的静かな舞が特徴といわれている。湯立神楽の際は「天神の舞」など数演目を舞う。
民俗芸能では私たちが普段見ることのない道具や興味深い言い伝えなどがたくさんあります。


鞍手町
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このホームページの情報は、2002年11月から2004年3月の間に行った取材を元に掲載しています。
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