白鳥神社の獅子楽
【しらとりじんじゃのししがく】

白鳥神社の獅子楽
【開催場所】
田川市 白鳥神社
【開催日】
5月、8月のお盆過ぎの土曜日
【指定】
指定なし
【アクセス】
後藤寺バスターミナルより、西鉄バス山田行きにて、白鳥神社バス停下車(約15分)すぐ

【由来等】
 獅子楽の正確な由来はわからないが、1713(正徳3)年に始まると伝えられている。中村宇一郎氏蔵の「文久三癸亥(1863)弥生改正、御神務万事控帳」には、神幸祭に奉納された記録が残っている。1区の古老の話では、伝染病の治癒祈願で神社に奉納するため、嘉穂郡庄内町綱分から習って広めたと伝えられる。

【活動の歴史】
 第二次大戦中一時中断したが、戦後は1区の青年団を中心に運営されてきた。しかし、この地も青年層の減少は避けられず、昭和40年頃、獅子楽保存会が結成され、青年団と共同で伝承に努力がされている。

【芸能を行う理由・目的】
 無病息災、家内安全

【舞・踊りの特徴】
 曲獅子は動きの激しい舞い。馬場入りは2頭並びながら緩やかに舞う。
民俗芸能では私たちが普段見ることのない道具や興味深い言い伝えなどがたくさんあります。


田川市
ふくおか社会教育ネットワークへのリンク福岡県教育委員会へのリンク






このホームページの情報は、2002年11月から2004年3月の間に行った取材を元に掲載しています。
開催日などが変更になっている場合があります。
お問い合わせはこちら