下落合獅子楽・楽打ち
【しもおちあいししがく・がくうち】

下落合獅子楽・楽打ち
【開催場所】
田川郡添田町 高木神社
【開催日】
5月3〜4日  
【指定】
【アクセス】
JR彦山駅下車、徒歩20分

【由来等】
 高木神社は英彦山神社の衛星社で、大分八幡宮(筑穂町)の分かれであり、祭りの由来は幕末の頃川崎町木城から伝承されたといわれる。

【活動の歴史】
 第二次大戦中も中断する事なく続けられてきたが、舞手不足のため昭和43年頃、1年間休止。その後、地域の有志により再興し、現在に至る。

【芸能を行う理由・目的】
 五穀豊穣

【舞・踊りの特徴】
 獅子は黒と赤の一対で、舞は「イリ」と「ノリ」の2段階で、どちらもゆったりとしたリズムで雌雄の交際を表現している。
民俗芸能では私たちが普段見ることのない道具や興味深い言い伝えなどがたくさんあります。


添田町
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このホームページの情報は、2002年11月から2004年3月の間に行った取材を元に掲載しています。
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