多賀神社神幸行事
【たがじんじゃじんこうぎょうじ】

楽器・道具等の特徴
 雅楽の楽器は、一鼓1、篳篥(ひちりき)2、笙(しょう)2、竜笛2、荷太鼓1、荷鉦鼓1。獅子楽の楽器は、笛1、太鼓1、銅拍子20が、2組。

禁忌についての言い伝え
 御神幸は厳格に執り行われ、不浄は許されない。御神幸の路上で不浄・不敬の者がいると、御神馬が前に進まないといわれている。

その他
 飾山は、かつては12〜15m以上にも及び、無数の提灯で飾られた大きなものであった。一時姿を消していたが、昭和35年に、往年の大きさはないが「日の出の海」「高砂山」「花山」「かさ鉾」として復活した。御供山笠は、1901(明治34)年頃までは大きな古式の山笠で御神幸に供奉していたが、1903(明治36)年〜1909(明治42)年は据え置きの山笠となり、1910(明治44)年からは、また御供するようになった。








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