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  ≪裏英彦山登山≫

 裏英彦山登山道に入ります  途中で鷹巣山の三つの岳が
見えました
 雪のケルンの谷に到着 中岳山頂は−4℃ 
中岳山頂からの眺めは
最高!
 
 青年の家まで2q、
氷のアート出現







 青年の家では、3月11日に裏英彦山踏査研修を行いました。登山ルートは、青年の家 → 薬師林道入口 → 裏英彦山登山道入口 → ケルンの谷 → 中岳 → 奉幣殿 → 青年の家のルートを通りました。参加者は、途中危険箇所等を確認しながら中岳山頂を目指しました。山頂に近づくにしたがって雪が多くなり、山頂は一面銀世界、見晴らしは素晴らしいものでした。みなさまも、早春の英彦山に是非いらしてください。
 〔英彦山青年の家:3月12日〕

≪チャレンジ!冬山登山!≫
 ストックの使い方の説明をする講師 体験談を交えながら熱弁する講師 
 雪道の中を懸命に歩く参加者  みんないい笑顔です!!
 
 主催事業「チャレンジ!冬山登山!」を1月24〜25日に開催しました。
 初日、地元のスロープカー花駅体育館(旧英彦山小学校)に集合しました。当初、雪道の中を歩く予定でしたが、雪がなかったために、講師の園川氏に、花駅体育館において、冬山登山における道具の取り扱い方の説明をしていただきました。終了後、花駅体育館から青年の家までの道のりを、参加者全員で歩きました。青年の家到着後、講師の園川氏に、体験談を交えながらの講話をしていただきました。参加者は、雪山の魅力と危険について、改めて深く考えることができました。講話終了後、講師を囲みながら、参加者と青年の家スタッフとで、情報交換会を行い、共通の趣味を持つ仲間やスタッフと交流しました。
 2日目は、いよいよ雪山登山、青年の家〜北西尾根〜中岳〜奉幣殿までのルートでした。数日前の雪で、北西尾根に入ると雪が思った以上にあり、アイゼンを装着しての登山となりました。山頂は風もなく、穏やかな天候で、景色もよく、とても気持ちのいいものでした。全員けがもなく、無事に登山を終えることができました。
  〔英彦山青年の家:1月28日〕

≪英彦山ウィンターチャレンジキャンプ(第2回)≫

山梨の郷土料理「ほうとう」 
料理長がやさしく
指導してくれました
 雪の北西尾根へチャレンジ  みんなで思い出を発表!

≪ひこさんわくわくキャンプ≫
 

 頂上から滑れるように
なりました

 プレアデス星団(すばる)が
みえたよ
 主催事業「英彦山ウィンターチャレンジキャンプ(第2回)」を1月10〜12日に開催しました。ほうとう・鳥の解体体験後の水炊きづくりや北西尾根へのスノーヒルクライムチャレンジ、ダンボールシェルター・新春もちつき体験等の活動が新たに加わり、第1回目より1日多い2泊3日のキャンプでした。前回に増して、子どもたちは協力し合いながら、いろいろな活動にチャレンジしました。
 また、昨年末の12月25〜27日に、主催事業「ひこさんわくわくキャンプ」を開催しました。活動内容は「社会体験活動」「カローリング」「ウィンターパネルシアター」「人工芝スキー体験」「星空観察」「クラフト〜キーホルダー作り〜」でした。英彦山青年の家→サンビレッジ茜→国立夜須高原青少年自然の家と活動場所を移動しながら、活動をとおして子どもたちのコミュニケーションが深まっていきました。
 次回の主催事業は、「チャレンジ!冬山登山!」を1月24〜25日に開催します。冬の英彦山での散策や登山を体験してください。 
  〔英彦山青年の家:1月13日〕

≪英彦山ウィンターチャレンジキャンプ(第1回)≫
 スロープカーに乗って出発!  奉幣殿から青年の家に
向かいます
 サバイバルパスタを
きれいに盛り付けました
朝食はサバイバル食器を
つかって
 
チームで協力、スポーツ雪合戦   2日目のスキー場で集合写真
 主催事業「英彦山ウィンターチャレンジキャンプ(第1回)」を12月13〜14日に開催しました。英彦山は前日から雪。当日、昼まで止んでいた雪もキャンプが始まると同時に再び降り出し、まさに英彦山ならではのウィンターチャレンジ。1日目の活動は、「ウィンターウォーク(奉幣殿→青年の家)」「バーべキューチキン・サバイバルパスタ・サバイバル飯づくり」「星空観察〜望遠鏡の原理を学ぼう〜」。2日目の活動は、「サバイバル食器づくり」「バンブークーヘン・ベーコンポテチエッグづくり」「チーム対抗スポーツ雪合戦」「ウィンターウォーキング(青年の家→花駅)」などの内容でした。参加者の子どもたちは、英彦山の冬を体験しながら楽しい思い出をつくっていきました。
 次回の主催事業は、「ひこさんわくわくキャンプ」を12月25〜27日に開催します。
 〔英彦山青年の家:12月16日〕
 

≪12月4日は積雪10p!!≫


  ≪12月2日は雪≫
 ↑朝、添田から英彦山に
向かうときは1℃ 
↑青年の家入口も白に
染まりました。
 
 
≪英彦山森林環境ボランティアV≫
 ↑植樹する前のカナクギ  ↑植樹後のカナクギ
 ↑耐水ペーパーで竹炭を
磨きました
↑こらからの環境について
講話される青木先生
 



 12月に入り、今シーズン一番の寒気が流れ込み、青年の家にも雪が降りました。山々は白い雪景色。国道500号の柳峠と別所豊前坊で積雪によるチェーン規制が発生しました。
 先日、主催事業「英彦山森林環境ボランティアV」を11月30日に開催しました。「みんなの森づくり〜植樹作業〜」「館内グリーンアドベンチャー」「竹炭を使ったクラフト」「こらからの環境について」の活動内容で実施となりました。参加者の皆様は、森林環境に関する理解を深め、ボランティア活動への参加意識を高めていました。
 次回の主催事業は、「英彦山ウィンターチャレンジキャンプ(第1回)」を12月13〜14日に開催します。
 冬の英彦山で、子どもさんに集団生活や体験活動をさせてみませんか!
 〔英彦山青年の家:12月2日〕

≪ひこさんリーダーキャンプ≫
  ↑野外調理の安全管理について学ぶ参加者  ↑失敗から学んだことについて発表する参加者 
 ↑体験活動「インパルス」   ↑バンブークーヘンをつくる参加者 
 ↑野外活動について発表する参加者    ↑三角巾を使った対処を行う参加者




 主催事業「ひこさんリーダーキャンプ」を11月22〜23日に開催しました。1日目は、「野外調理〜カレーづくり〜」「体験が人を伸ばす〜指導者の役割〜」「集団づくりに生かせるレクリエーション」「サバイバルクッキング」「キャンドルのつどい」。2日目は、「野外調理〜ホットドック・※バンブークーヘンづくり〜」「野外活動の実際〜ミニオリエンテーリング〜」「活動時における緊急時の対処法」など盛りだくさんの内容で実施しました。参加者の皆様は、楽しみながら体験活動に必要な知識や技能を身につけられていました。
 次回の主催事業は、「英彦山森林環境ボランティアV」を11月30日に開催します。
 森林整備や植樹作業等を行いながら自然環境について学んでください。
※バンブークーヘンとは、竹を利用して作ったバームクーヘンのことです。
  〔英彦山青年の家:11月24日〕

≪秋の英彦山≫
↑木々も色づき始め、
美しくなりました
↑青年の家入口 
 ↑奉幣殿参道    ↑蔦紅葉(つたもみじ)
 
 ↑22体のカカシが
お待ちしています 
 ↑ススキを見学される方は、
青年の家の駐車場を
御利用ください
  鷹巣原(たかすばる)高原のススキが見頃を迎えています。テレビや新聞で紹介され、多くの人々が訪れるようになりました。青年の家では、11月末までの土・日・祝日は、一般の方も食堂(うどん、おにぎりなどの軽食)を御利用できます。英彦山では、11月に多くの催し物が開催されます。モミジやカエデなどが色付き始め、もうすぐ紅葉が見頃となります。是非、おこしください。また、主催事業「家族でスローライフin英彦山(秋編)」で参加者が製作されたカカシを上津野地域活性化センターに展示しています。こちらも是非、訪れてみてください。
 〔英彦山青年の家:10月30日〕
 
 ≪ジュニアチャレンジキャンプ≫
 ↑英彦山探検、青年の家
から奉幣殿に向いました
↑奉幣殿ではフィールド
ビンゴを行いました
 
 ↑玉ネギを切って
カレーを作りました
 ↑朝は、ホットドックを
作りました
 ↑パネルシアターを
楽しみました
 ↑世界に一つだけの
写真たてを作りました




 主催事業「ジュニアチャレンジキャンプ」を10月11〜12日(第1回)、10月18〜19日(第2回)に開催しました。英彦山探検、野外調理、パネルシアター、クラフト体験等の活動内容で実施しました。「自分のことは自分でする。」を合言葉に参加した小学1〜3年生は、楽しい時間を過しながら、思いやりの心やコミュニケーション能力、何事にもチャレンジする精神を養っていきました。
 次回の主催事業は、「英彦山紅葉トレッキング」が11月9日に開催されます。
英彦山の紅葉を味わいながら、心も体もリフレッシュしてください。

 〔英彦山青年の家:10月25日〕
 
 ≪家族でスローライフin英彦山(秋編)≫

↑のこ鎌をつかって稲刈り
をおこないました

↑ヤマメつかみ取りに
チャレンジ!

↑上津野村づくり推進協議会婦人部の皆様から「ゆずコショウ作り」を教えていただきました

↑サツマイモの収穫も
体験しました

↑19体のカカシができあがりました!!




 主催事業「家族でスローライフin英彦山(秋編)」を9月7日に上津野地域活性化センターで開催しました。春編で植えた稲の稲刈り、ヤマメのつかみ取り、郷土料理体験、バケツ稲発表会、サツマイモ収穫、カカシ作り等充実した活動内容でした。参加したどの家族も農業体験やカカシ作り等によく協力し合って取組んでいました。
 次回の主催事業は、「ジュニアチャレンジキャンプ」が10月11〜12日(第1回)、10月18〜19日(第2回)に開催されます。
 〔英彦山青年の家:9月11日〕

≪英彦山≫
↑中岳から由布岳方面を望む   ↑南岳方面から上宮を望む
↑梵字ヶ岩(ボンジガイワ)への道は、土砂崩れのため進入禁止  ↑しゃくなげ荘から大権現へは、工事のため歩行者の通り抜けはできません 
 ↑北岳登山道の倒木 ↑迂回路なしで通行できます 




 夏休みも残り少なくなってきました。英彦山は、7、8月に入って雨が多くなり、研修団体の活動も雨のプログラムが多くなっています。先日、「晴れ」の予報が出てましたので南岳と北岳に登ってきました。上宮は、見晴らしが良く、心も体もリフレッシュできました。英彦山登山道は、北岳登山道(高住神社から徒歩1分の地点)に倒木があり、迂回路を利用していましたが、現在は、通行できるようになりました。
 〔英彦山青年の家:8月24日〕
 
≪家族でスローライフin英彦山(春編)」参加の皆様へ≫
 ↑水田の様子  ↑稲は大きく育っています
 ↑稲穂が付きはじめています  ↑サツマイモも順調に
育っています
 ↑つかみ取り予定のプール  ↑上津野地区村づくり協議会会長夫婦を範したカカシです




 主催事業「家族でスローライフin英彦山(春編)」(5月実施)参加の皆様へ!
 春編で田植えをして3ヶ月がたちました。水田の稲は順調に育ち、稲穂が付きはじめています。秋編では、稲刈り・ヤマメのつかみ取り・郷土料理体験・サツマイモ収穫・カカシ作りを予定しています。9月7日の稲刈りを楽しみにしていてください。
 〔英彦山青年の家:8月5日〕

 ≪英彦山森林環境ボランティアU≫
 水質検査パックについて
説明される青木先生
水生生物調査について
説明される中島先生
 
 河川環境維持について
講話される松岡先生
 英彦山の水源について
講話される早田先生
 タモ網を使って採取しました 採取された川の中の生き物 
                  




 7月12〜13日に「英彦山森林環境ボランティアU」を開催しました。1日目の午前中は遠賀川源流サケの会会長の青木先生に水質検査パックの仕方を保健環境研究所課長の中島先生に水生生物調査の方法を教えていただきました。午後から道の駅歓遊舎ひこさん前の彦山川に入り、水質検査と水生生物調査を行いました。その後、英彦山青年の家に移動して、廃油キャンドルづくりと遠賀川流域住民の会理事長の松岡先生に「環境ボランティア活動の実際」について講話をしていただきました。2日目は添田町観光ガイドボランティアの早田先生に「英彦山の水源について」の講話をしていただきました。また、竹炭の竹割やアクリルたわしづくりにも挑戦しました。2日間、自然環境について学びました。次回の主催事業は、「家族でスローライフin英彦山(秋編)」が9月7日に開催されます。ヤマメつかみ取りやカカシ作りを体験してみませんか。
 〔英彦山青年の家:7月17日〕
 
≪青年リーダー・ボランティア研修in英彦山≫
 レクリエーション指導を行う
中島先生
レクリエーション実技
「雪山捜索隊」
 
         
≪英彦山森林環境ボランティアT≫
 森林の現状について
講話される青木先生
 館内グリーンアドベンチャー
  間伐材をつかった
クラフト活動
参加の小学生に
クラフト指導(同時開催)
 

 6月21〜22日に「青年リーダー・ボランティア研修in英彦山」を開催しました。1日目は九州あそびの研究所所長の中島先生から、楽しみながら信頼関係を築く仲間づくりの指導者としての考え方についてレクリエーションを体験しながら学ぶことができました。2日目はクラフト活動(英彦山将棋の製作)を行いました。また、この日は「英彦山森林環境ボランティアT」を同時に開催し、午前中は、遠賀川源流サケの会会長の青木先生に「福岡県の森林の現状について」の講話をしていただきました。午後からは、館内グリーンアドベンチャーや間伐材を使ったクラフト活動(杉の木を使った「キーホルダー」や「ネームプレート」作り)に挑戦しました。
 次回の主催事業は、「英彦山森林環境ボランティアU」が7月12〜13日に開催されます。水質調査体験や英彦山水源探検に参加してみませんか。
 〔英彦山青年の家:6月29日〕
 
 ≪ジャガイモ収穫≫

↑5月10日のジャガイモの様子

↑ 収穫開始!

↑赤いジャガイモも出てきました

↑たくさん収穫できました

↑収穫後にサツマイモを
植えました
 ↑津野の皆さんとはいチーズ




 梅雨入りして、英彦山も雨が多くなってきました。植物たちには恵みの雨です。
5月10日の「家族でスローライフin英彦山(春編)」では小さかったジャガイモが収穫の時期になりました。
梅雨空の中、雨が降らない時間を選んで収穫に行きました。
英彦山は雨が多いのでお越しの際は、雨具の準備をお忘れなく。
 〔英彦山青年の家:6月9日〕

  ≪英彦山新緑トレッキング≫
 ↑好天の中での
トレッキングでした
 ↑上宮では山開きが
行われました
 ↑ケルンの谷
(裏英彦山コース)にて
↑中岳山頂
(北西尾根コース)にて
 
 ↑中岳山頂
(中岳登山コース)にて
 ↑英彦山神宮銅鳥居前
(英彦山散策コース)にて




 平成26年度、2回目の主催事業「英彦山新緑トレッキング」を5月24〜25日に開催しました。24日は「英彦山山開き前夜祭」が英彦山野営場で行われ、「まさかり舞い」や「山伏問答」「まえつえ浦和太鼓」「英彦山踊り・英彦山ガラガラ節」等を見学しました。25日は好天の中、4つのコース(裏英彦山、北西尾根、中岳登山、英彦山散策)に分かれて、新緑を味わいながら登山や散策を楽しみました。また、北西尾根コースは上宮で山開きに参加しました。
 次回の主催事業は、「青年リーダー・ボランティア研修in英彦山」と「英彦山森林環境ボランティアT」が6月21〜22日に同時に開催されます。ボランティア活動に関わってみませんか。
 〔英彦山青年の家:5月30日〕

  ≪家族でスローライフin英彦山(春編)≫

↑田植えの様子です。
秋の実りが楽しみです。

↑お昼はフキやミョウガ、ウド、
タケノコなど郷土料理を
いただきました。

↑夕食はダッチオーブンを
使って料理!各家族ごとに
アイディアを凝らしました。

↑2日目の朝食は、サバイバル
クッキング! ビニール袋を
使って缶詰ごはんや味噌汁、
パスタなどに挑戦しました。

↑竹の容器でバンブーエッグも
つくりました。

↑最後は山で材料を拾って、
ネイチャーアート!!
 平成26年度、最初の主催事業「家族でスローライフin英彦山(春編)」を5月10〜11日の1泊2日で開催しました。田植え、郷土料理、スローフード調理、サバイバルクッキング、ネイチャーアートづくりと盛りだくさんの内容でした。植えた苗が、秋にたくさん実ることを願っています。
 次回の主催事業は、「英彦山新緑トレッキング」が5月24〜25日に開催されます。
 英彦山の新緑を味わいながら登山や散策を楽しんでください。
 〔英彦山青年の家:5月15日〕

  ≪青年の家玄関ホール≫
 ↑玄関ホールは開放感が高まりました。ウェルカムボードと動物がお出迎えします。   ↑青年の家の風景画、
英彦山の四季の写真です。
                               
 ≪家族でスローライフin英彦山(春編)≫
 ↑スローライフで使用するわらびを採りにいきました。   ↑たくさん収穫できました。
 英彦山青年の家の玄関ホールをリニューアルし、とても明るくなりました。
遅い春が訪れた英彦山の美しい風景を見に来てください。
職員一同、お待ちしています。
平成26年度主催事業「家族でスローライフin英彦山(春編)」が5月10〜11日に、開催されます。
 〔英彦山青年の家:4月19日〕