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九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

イベント案内

【1】 開催中及び開催予定の展示案内
展 示 室 等 展   示   内   容 期   間
第1展示室 常設展「歴史(とき)の宝石箱」 通年(一部企画展示)
企画展「堅粕薬師と東光院の古仏たち」 2月10日~4月11日
第2展示室 企画展「きゅうおにとタイムトラベル-大昔のくらしと国つくり-」 13月6日~9月2日
第3展示室 基準資料展示(常設展示) 通年
第4展示室 パネル展「きゅうおにのご先祖さま-大宰府の鬼瓦を探れ!!-」
「きゅうおにと学ぶ九州ゆかりの偉人」
3月6日~4月22日
九歴ボランティアによる古代体験
(有料、無料体験あり。予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
「飛び出すむかしの宝物」
(収蔵品オンデマンドサービス・予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
文化情報広場 古賀市船原古墳遺物埋納坑調査の最前線2017-2018 3月27日~6月17日
展示スペース② 福岡県指定史跡 三沢遺跡紹介パネル展 通年

【2】 平成30年度九歴講座 第1期 (定員:160名)
 ● 毎月第2土曜日の午後に開講する、バラエティに富んだ単発の講座です。
 ● 受講費無料・事前申込不要 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~)

第1回 特別展「大宰府への道」への招待
日 時:平成30年4月14日(土) 13:30~15:30 
講 師:酒井 芳司(九州歴史資料館 技術主査)
内 容:大宰府史跡発掘50年を記念して開催する特別展の内容について、展示資料を中心に解説します。日本三代史跡のひとつに数えられる「大宰府跡」のこれまでの成果を踏まえ、古代の大宰府及び西海道の様相や、都との交流やつながりなど、「古代の交通」に焦点をあてて文献史料に 記載された内容や各地の出土資料、これまでの研究成果なども交えてお話します。

第2回 大宰府の諸司と官人
日 時:平成30年5月12日(土) 13:30~15:30 
講 師:松川 博一(九州歴史資料館 企画主査)
内 容:古代最大の地方都市である大宰府には、「蔵司」をはじめ12を超える「諸司」(部署)がありました。律令や発掘調査成果からそれぞれの「司」が担った役割とそこで働く官人(役人)の 仕事について紹介します。

第3回 大宰府跡蔵司地区の発掘調査成果
日 時:平成30年6月9日(土) 13:30~15:30 
講 師:下原 幸裕(九州歴史資料館 技術主査)
内 容:九州歴史資料館では、平成21年度から大宰府政庁の西側にある蔵司地区官衙の発掘調査を実施しています。今回は、構造解明が進みつつある蔵司地区官衙の、最新の発掘調査成果について報告します。

第4回 水城・上大利小水木跡と地域社会
日 時:平成30年7月14日(土) 13:30~15:30 
講 師:石木 秀啓(大野城市教育委員会 ふるさと文化財課 課長)
内 容:水城跡・上大利小水木跡の調査について紹介し、併せて牛頸須恵器窯跡や乙金地区遺跡群の動向を踏まえ、大宰府成立前後の周辺地域社会の変革と在り方について紹介します。

pdf 平成30年度第1期九歴講座(第1回~第4回) チラシ ダウンロード(PDF:244KB)

【3】 DVDによる名誉館長講座   参加費無料、申込不要 13:00開場、13:30~上映開始

毎月第4土曜日に開催している西谷正名誉館長講座の、平成29年度終了分をDVD上映で公開しています。申し込み不要、誰でも参加できますので、是非お越しください。 !参加される方は、資料を以下からダウンロードの上、御持参ください。
会 場: 九州歴史資料館 研修室
参加費: 無料、申込不要。13:00開場、13:30~上映開始

開催日 演題 資料
第12回 4月12日(木) 日本出土のイスラム陶器 ダウンロード(PDF:7.4MB)

pdf DVDによる名誉館長講座チラシ  ダウンロード(PDF:453KB)

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【4】 第6回桜コンサート
 ● 4月1日(日)開催    主催:桜コンサート実行委員会
  ● 参加費無料・予約不要

小郡市の桜コンサート実行委員会主催によるコンサートです。福岡県立小郡高等学校琴部の演奏やハープなど、音楽大好きな皆さんが出演予定です! 
ミュージカルあり、吹奏楽あり、大正琴の演奏あり、さまざまなジャンルの音楽が、博物館で楽しめます。
日  時:平成30年4月1日(日)10:00‐16:00
会  場:九州歴史資料館(中庭) ※雨天時は屋内で開催
参加費:無料

pdf 「第6回桜コンサート」 チラシ  ダウンロード(PDF:1.1MB)

〔これまでのイベントや行事等について〕

「ナイトミュージアム in 九州歴史資料館 冬」

 平成30年1月5日(金)に、恒例の小学生対象「ナイトミュージアムinきゅうれき冬」を開催しました。
 今回は15名の参加、日中のメニューに竹でつくったおもちゃ遊びの体験を加え、館の中庭で竹馬や竹とんぼをして楽しみました。今は、学校でも竹馬をして遊ぶ機会が少なくなり、初めて竹馬に乗る子どもたちも多くいましたが、講師やボランティアさんに乗り方を教えてもらいながら楽しむことができました。軽食後は、福岡県青少年科学館の協力で、星座の見方や冬の星空のレクチャーを受け、冬の星々について詳しく知ることができました。当日はあいにくの天気のため、星空観察はできませんでしたが、星空カルタをおこなってみんなで楽しみました。
 そしてついにお待ちかねの夜の博物館探検!真っ暗な館内を懐中電灯をもってグループで館内を探検し、5つのチェックポイントをクリアしてゴール!最初は知らない同士でしたがすぐにみんな仲良くなり、みんなで探検を楽しむことができました。
 平成30年度も夏と冬に開催するので、またたくさんの参加をお待ちしております。

ナイトミュージアム1 ナイトミュージアム2 ナイトミュージアム3
▲まずはぶんぶんゴマで遊んでみよう! ▲竹馬に乗るのは難しいな! ▲昔の宝物だから大切に扱わないと‥
ナイトミュージアム4 ナイトミュージアム5 ナイトミュージアム6
▲星座カルタ!とっても楽しいね! ▲そしてお待ちかねの夜の博物館探検! ▲みんなで探検すれば怖くない!

なるほど!こども歴史教室「山伏のひみつ~ほら貝の笛を作ってみよう!~」

 平成29年8月18日(金)に、小学生を対象とした歴史教室を開催しました。定員は15名でしたが、定員を超える申し込みがあり、材料に若干余裕もあったため、19名を受け入れました。 参加費は、保険料や材料費等で500円。時間は13:30~15:30でした。
 この歴史教室は、特別展「霊峰英彦山―神仏と人と自然と―」の関連イベントとしても位置づけられるもので、特別展や修験道への理解を深め、親しんでいただくために開催したものです。 そこで講師は、特別展の主担当、副担当が務め、加えて、山伏について当事者側から語るために、羽黒山での峰入り23回の経験をもつ当館職員も担当しました。
 内容は、まずは研修室で、山伏装束を身に着け諸道具を手にした職員が、装束や諸道具の、宗教的な意味と、それらが実は大変実用的であることを解説しました。そののち展示室に移動し、 江戸時代に山伏が使用していた道具を見て、先ほど見たものとの異同を確認し、時代を超えて共通性が高いこと、つまりは伝統がよく受け継がれていること、そして違いについては、 時代よりもむしろ流派に基づくことなどを学びました。
 それから体験コーナーに移動し、イトマキボラを材料として、法螺を作りました。吹口には黒い塩ビ管を使用し、貝と吹口の接合は、時間の制約や難易度にも鑑み、今回は接着剤等は使用せず、 可逆性のあるマスキングテープを用いました。職員が、音が出る原理を解説し、実演して吹いて見せたあと、作り方を解説し、それをうけて皆それぞれ一つずつ自分の法螺を作り、 音を出す練習をしました。その後、毛糸を指で編みながら、法螺を入れる網袋も作りました。
 法螺は山伏の必需品ですが、彼らの法具や通信手段であるだけではなく、戦の合図に使われたり、集落でも合図や警報に使われたりと、さまざまな用途を持っていたこと、 練習をすれば誰でも音が出ること、原理を押さえればいろいろなものが手作りできることなどを学びました。時間が短かったために、網袋作りは消化不良の気配がありましたが、 総じて賑やかで楽しい歴史教室でした。

歴史教室1 歴史教室2 歴史教室3
▲山伏(職員)から山伏のお話を聞きました ▲特別展の中にある、本物の山伏道具を見て ▲さあ、いよいよ法螺を作ります!
歴史教室4 歴史教室5 歴史教室6
▲できあがった法螺を吹いてみます ▲指編みで頑張って網袋も作りました ▲できた!素敵な夏の思い出になったかな?

「きゅうれき七夕イベント」

平成29年7月2日(日)に、恒例の「きゅうれき七夕イベント」を開催しました。
七夕にちなみエントランスでは機織り体験や古代衣装体験、短冊に願い事、中庭では小郡市埋蔵文化財調査センターのご協力による勾玉づくり体験、2階研修室では土器パズルや瓦マグネット づくりなどの古代体験を楽しんでいただきました。館内のあちらこちらを巡り問題に挑戦するクイズラリーも、子どもたちだけで、お父さんと一緒にと、ご家族で楽しんでいただけたようです。
今回は、県立筑水高等学校で作られたジャムやお味噌を、高校生たちが販売しました!来館者にとても喜ばれました。 また、午後からは第4展示室において、「デフボディパーカッションクラブ」の皆さんによる「ボディーパーカッション」で、参加者も体を動かし、最後はHaRuRuさんのアイリッシュハープの美しい音色に、うっとりと聞き惚れていました。初めてハープに触った子どもたちは、恐る恐るでしたが、嬉しそうに音を鳴らしていました。
日曜日のひとときを、たくさんの子どもたち、そして大人の方々も博物館で楽しんでいただけたようです。

七夕1 七夕2 七夕3
▲機織り体験は行列も! ▲勾玉作り楽しいですね ▲筑水高校の生徒たちの物販
七夕4 七夕5 七夕6
▲みんなでボディパーカッション ▲アイリッシュハープコンサート ▲ハープを鳴らしてみました

「桜コンサート」

平成29年4月2日(日)、昨年度に引き続き、三国中学校区の「桜コンサート実行委員会」によるイベントが開催されました。
たくさんの音楽好きの団体が素晴らしい演奏やパフォーマンスを繰り広げられました。当日は天候不良で晴れたり曇ったり、舞台の変更や音響機器の移動などがありましたが、 最後まで無事に進めることができ、参加された方々も楽しまれていたようです。

コンサートの様子 桜コンサート1    桜コンサート2
▲桜コンサートの様子

「福岡県立小郡高等学校 琴部 演奏会」

平成29年5月3日(水・祝)、第3回目となる小郡高等学校琴部による演奏会を開催しました。3年生にとっては引退公演、1年生にとっては入部して初めての演奏会です。 館内に優美な琴の音が響き渡り、心地よい時間となりました。演奏会終了後には、琴の演奏体験も行われました。

琴部1 琴部2 琴部3
▲小郡高等学校琴部 演奏会の様子
「桜コンサート」

平成29年4月2日(日)、昨年度に引き続き、三国中学校区の「桜コンサート実行委員会」によるイベントが開催されました。
たくさんの音楽好きの団体が素晴らしい演奏やパフォーマンスを繰り広げられました。当日は天候不良で晴れたり曇ったり、舞台の変更や音響機器の移動などがありましたが、 最後まで無事に進めることができ、参加された方々も楽しまれていたようです。

コンサートの様子 桜コンサート1    桜コンサート2
▲桜コンサートの様子

イベント「神話の世界~朗読・神楽×太鼓~」

平成29年3月5日(日)、「神話の世界~朗読・神楽×太鼓~」と題したイベントを開催しました。
今回のイベントは、通常展示している「有形文化財」とは別の、「無形文化財」というカテゴリーの文化財をご紹介するものです。
「神話」や「伝承」をテーマに、「古事記」の物語をフリーアナウンサーの井芹美穂氏が朗読し、その後は国指定無形民俗文化財「豊前神楽」から派生した新しい形の神楽と太鼓の コラボレーションパフォーマンスが、中庭で繰り広げられました。
朗読では、しんと静まった会場に朗々と響く井芹氏の朗読に、参加者の方々が静かに聞き入っていました。 眼を閉じてうなずきながら聞かれる方も多く、普段なかなか聞くことのできないプロの朗読に魅了されていたようです。
「若楽」と「豊前天狗太鼓」による神楽×太鼓のパフォーマンスでは、迫力ある太鼓の音に度肝を抜かれることから始まり、鬼の面ときらびやかな衣装をまとった鬼たちの迫力ある舞に、何度も拍手が沸きおこりました。 そして、鬼が参加者に分け入って子どもや大人を捕まえ、抱き上げてくるくると振り回し始めると、会場は大盛り上がりでした。豊前神楽では、鬼に抱かれた子どもは大きく育ち、大人は1年間無病息災になるといわれます。
終了後は、参加者の方々は満面の笑みを浮かべて大きな拍手をおくっていました。大人から子どもまで、みなさんに楽しんでいただけたようです。

朗読 朗読    神楽×太鼓
▲井芹美穂さんの朗読! ▲みなさん聴きいっています ▲神楽×太鼓!
迫力の鬼! 井芹さんも振り回されました 機織
▲大迫力の神楽! ▲井芹美穂さんも振り回されました ▲かっこいいですね!

特別展「八女の名宝」開催記念 アクロスミュージアムコンサート

平成28年10月15日(土)に、特別展「八女の名宝」開催を記念して、アクロス福岡と共催で「アクロスミュージアムコンサート」を開催しました。 八女出身のサクソフォン奏者 斎藤広樹さんをはじめとする、九州管楽合奏団メンバーによる素晴らしいサクソフォン四重奏が、館内に響き渡りました。
クラッシックから映画音楽、「見上げてごらん夜の星を~上を向いて歩こう」などの誰もが知っている名曲が、サクソフォンの美しい音色で演奏され、参加者はうっとりと聞き入っていました。 また当日は、学芸員によるギャラリートークも開催し、特別展もあわせてご堪能いただきました。

「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」

平成27年8月4日(火)に、小学生を対象とした九歴ボランティア主催による「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」を開催しました。
昔から伝わる指を使った簡単なあみ方で自分だけの組紐ストラップやミサンガを作りました。
初めは3本の毛糸を使って練習をしました。次に5本の毛糸にチャレンジしました。最後に、本番用の紐を使って、ストラップ作りを行いました。
参加した子どもたちも、一緒に来られた保護者の方も大変興味をもっていただけたようです。
職場体験に来ていた三国中学校の生徒達も先生として大活躍でした。小学生の「おにいちゃんに教えてもらった!」という言葉が印象的でした。

説明 弓道 勾玉
▲九歴ボランティアによる説明! ▲練習中! ▲こんなふうにできたらいいな!
ひなまつり企画・九歴ボランティア主催イベント「つくってみようよ!『Myおひなさま』『組紐ストラップ』」

平成27年3月1日(日)に、ひなまつりにちなんだイベントとして開催しました。
「雛祭り」は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事であり、日本の伝統文化として各地で様々な形で行われています。 古代に人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)に自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが現在の「ひなまつり」とされています。
今回は、折り紙を使って「Myおひなさま」、クテ打ち組紐技法を用いた「Myストラップ」を作り、日本の伝統文化に親しんでいただきました。
また、九歴ボランティアが解説や指導など、活動の主体を担いました。当日は、たくさんのお客様にお越しいただきました。

ひな01 ひな02 ひな03
▲大盛況! ▲「クテ打ち組紐」技法によるストラップ作り ▲機織り機で機織体験!

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