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九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

イベント案内

【1】 開催中及び開催予定の展示案内
展 示 室 等 展   示   内   容 期   間
第1展示室 常設展「歴史(とき)の宝石箱」 通年(一部企画展示)
企画展「炭鉱と学校の昭和史」第3章 12月8日~3月4日
企画展「堅粕薬師と東光院の古仏たち」 2月10日~4月11日
第2展示室 企画展「炭鉱と学校の昭和史」第1章・第2章 12月26日~3月4日
第3展示室 基準資料展示(常設展示) 通年
第4展示室 パネル展「福岡県の名園をめぐる旅」 12月26日~3月4日
九歴ボランティアによる古代体験
(有料、無料体験あり。予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
「飛び出すむかしの宝物」
(収蔵品オンデマンドサービス・予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
文化情報広場 パネル展「女男石護岸施設と筑後川の堰」 12月19日~3月11日
展示スペース② 福岡県指定史跡 三沢遺跡紹介パネル展 通年


【2】 平成29年度九歴講座 第3期 (定員:160名)
 ● 毎月第2土曜日の午後に開講する、バラエティに富んだ単発の講座です。
 ● 受講費無料・事前申込不要 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~)

第12回 「福岡県の庭園文化」
日 時:平成30年3月10日(土) 13:30~15:30 
講 師:正田 実知彦(福岡県教育庁文化財保護課 主任技師)
内 容:文化財保護法では文化財を6つに分類しています。記念物のうち、庭園や美しい自然景観は「名勝」として指定されます。 福岡県には8件の国指定名勝が存在し、そのほとんどが庭園です。近年、県下の庭園が網羅的に調査され、福岡県の庭園文化が浮かび上がってきました。 今回、美しき福岡の庭園文化の一端を紹介します。

pdf 平成29年度第3期九歴講座(第9回~第12回) チラシ ダウンロード(PDF:216KB)

【3】夕べのギャラリートーク
 ● 特別展・企画展・常設展の展示について、専門の学芸員がわかりやすく、そして詳しく解説します。

会 場:九州歴史資料館 第1展示室
参加費:申込不要、観覧料が必要です (一般200円、高校・大学生150円、満65歳以上・中学生以下・障がいのある方および付き添いの方1名は無料)

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第6回 2月23日(金) 企画展 「堅粕薬師と東光院の古仏たち」 井形 進

pdf 夕べのギャラリートークチラシ  ダウンロード(PDF:536KB)

【4】 DVDによる名誉館長講座   参加費無料、申込不要 13:00開場、13:30~上映開始

毎月第4土曜日に開催している西谷正名誉館長講座の、平成29年度終了分をDVD上映で公開しています。申し込み不要、誰でも参加できますので、是非お越しください。 !参加される方は、資料を以下からダウンロードの上、御持参ください。
会 場: 九州歴史資料館 研修室
参加費: 無料、申込不要。13:00開場、13:30~上映開始

2月22日(木)開催の「DVDによる名誉館長講座」の内容変更とお詫び
2月22日(木)の「DVDによる名館長講座」におきましては、演題「大宰府の成立過程」の放映を予定しておりましたが、収録機材の不具合により、録画したデータが消去されてしまいました。講座を楽しみにされていたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。以後、このようなことがないように、気をつけて参ります。 尚、2月22日(木)の「DVDによる名誉館長講座」では、3月8日(木)に予定しております、演題「古代山城の諸問題」の放映に変更して開催いたします。(3月8日【木】も「古代山城の諸問題」を放映いたします。)

開催日 演題 資料
第9回 2月22日(木)
3月8日(木)
古代山城の諸問題 ダウンロード(PDF:16.3MB)

pdf DVDによる名誉館長講座チラシ  ダウンロード(PDF:453KB)

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【5】 太宰府史跡発掘50年記念特別展 プレ講演会「古代国家と道」
 ● 受講費無料・事前申込不要 定員160名(整理券配付 11:00~  入室 12:30~)

平成30年は、大宰府史跡の調査が始まって50年の節目の年となります。
これを記念して4月から開催する特別展の、プレ講演会「古代国家と道」を開催します。 近年、急速に解明が進んでいる「古代都市と交通」に焦点をあて、古代交通制度と道路、駅家などの施設について、歴史学と考古学の各視点から、ご専門の講師の方々にお話しいただきます。 めったにない内容なので、是非ご参加ください。
日 時:平成30年3月18日(日) 13:00~16:20
内 容:「古代の交通制度(仮)」 市 大樹氏(大阪大学文学研究科 准教授)
     「古代の道路(仮)」   近江俊秀氏(文化庁記念物課 文化財調査官)
スケジュール:
11:00~ 整理券配布
12:30~ 開場(番号順に入場)
13:00~ 開会行事
13:05~ 講演1 「日本古代の交通制度‐その特徴と運用実態」 
14:35~ 休憩
14:50~ 講演2 「古代道路と情報伝達」 
16:20   終了(予定)


pdf 講演会「古代国家と道」チラシ  ダウンロード(PDF:418KB)
【6】 今年もやります!「神話の世界2~朗読・神楽×太鼓~」
 ● 参加無料・事前申込不要

昨年度開催し、大変好評を博した朗読と神楽・太鼓のパフォーマンスが、再び九州歴史資料館にやってきます!
 アナウンサー井芹美穂氏による朗々たる「古事記」の朗読と、華やかで、そして聴衆をも巻き込む楽しいパフォーマンス「豊前神楽集団”若楽”」×「豊前天狗太鼓」のコラボレーションです!
 老若男女、どなたでも楽しく参加できます。圧倒されるようなパフォーマンスを、是非ご堪能ください!
日 時:平成30年3月4日(日) 13:30~15:00
スケジュール:
13:30~ 開会行事
13:35~ 朗読『古事記』 より「ヤマタノオロチ」「イナバノシロウサギ」 井芹美穂氏(フリーアナウンサー)
14:15~ 休憩
14:30~ 神楽×太鼓パフォーマンス 「豊前神楽集団”若楽”」×「豊前天狗太鼓」
15:00  終了(予定)

昨年度の様子

pdf 「神話の世界Ⅱ~朗読・神楽×太鼓~」チラシ  ダウンロード(PDF:1.2MB)
【7】 体験!ワクワクものづくりイベント
 ● こども対象の体験イベントです。事前申し込みが必要です

体験しよう!ワクワクしよう!3つのイベントを開催します!
 幸せをよぶ「木うそ」づくり」(絵付け)
日 時:平成30年3月3日(土) 13:30~15:30
対象:小学校3年生以上
定員・参加費:先着 30名  1名500円
申込締め切り:平成30年2月26日(月)
 彩りあざやか「ランタン」づくり(絵付け)
日 時:平成30年3月11日(日) 13:30~15:30
対象:小学校4年生以上
定員・参加費:先着 20名  1名500円
申込締め切り:平成30年3月5日(月)
② 紙漉きで世界で一枚のハガキづくり
日 時:平成30年3月17日(土) 13:30~15:30
対象:小学生以上
定員・参加費:先着 20名  1名100円
申込締め切り:平成30年3月12日(月)

①~③の申込方法:下記申込用紙に、参加者の氏名・ふりがな・お住いの市町村名・電話番号(緊急連絡先)・学校名・学年を記入の上、ファックス・館内にてお申し込みください。ハガキに直接必要事項を記入の上、送付でも結構です。

pdf 「体験!ワクワクものづくりイベント」チラシ・申込用紙  ダウンロード(PDF:468KB)
【8】 世界で一つ!「MYおひなさま様」と「組紐ストラップ」
 ● どなたでも参加できます!参加無料、時間内はいつでも参加できます。

おりがみで「おひなさま」「おだいりさま」を作って、「自分だけのひなかざり」を飾りましょう。指だけで編める「組みひもストラップ」も作れるよ!
当日は、「おもちゃ病院小郡」からおもちゃドクターもやってきます!いろんなおもちゃを修理してもらおう!
日 時:平成30年2月25日(日) 13:00~15:30(時間内はいつでも参加できます)
対 象:どなたでも参加できます
参加費:無料(おもちゃ修理は初診料100円が必要、故障の状態によっては修理費が必要になります。

pdf 世界で一つ!「MYお雛様」と「組紐ストラップ」 チラシ ダウンロード(PDF:505KB)
【9】  おもちゃ病院 in 九州歴史資料館
 ● いろんなおもちゃを修理するドクターがやってくる!

「おもちゃ病院小郡」が九州歴史資料館にやってきます!ラジコンや電気で動くおもちゃ、音の出る絵本など、いろいろなおもちゃをドクターが修理してくれます!
当日は『世界で一つ!「MYおひなさま」と「組紐ストラップ」』や古代体験も開催しています!
日 時:平成30年2月25日(日) 10:00~15:00
対 象:先着10名
参加費:初診料100円が必要、故障の状態によっては修理費が必要になります。

pdf おもちゃ病院 in 九州歴史資料館 チラシ ダウンロード(PDF:246KB)


〔これまでのイベントや行事等について〕

「ナイトミュージアム in 九州歴史資料館 夏」

 平成29年9月2日(土)に、恒例の小学生対象「ナイトミュージアム」を開催しました。
 今回は25名の参加、日中のメニューに古代の遊び「ぎっちょう」の体験を加え、館の前庭のコースでぎっちょうを楽しみました。10のゲートを何回打って回れるかを競い、上位入賞者にはボランティアの方々から景品が送られました。もちろん参加賞もあり、みんなニコニコ顔。その後、小郡市埋蔵文化財調査センターの協力で、火おこし体験をしましたが、風が強いせいもあって中々火が付きません。やっと火が付いた子は大喜びでした。
 軽食を取った後は、天文ボランティアの方から映像で「夏の夜空」のレクチャーを受け、今夜観測する星々について詳しく知ることができました。そしてついにお待ちかねの夜の博物館探検!真っ暗ではありませんでしたが、懐中電灯をもってグループで館内を探検し、5つのチェックポイントをクリアしてゴール!最初は知らない同士でお話も中々できていませんでしたが、ここであっという間にみんな仲良くなったようです。そして最後は大きな望遠鏡で夏の夜空の観測です。直前まで雲が出ていたのですが、綺麗に澄み渡り、「土星」が輪までクリアに見えるほどでした。こども達はびっくり、でもこれも大喜び。保護者の方々も一緒に観察して喜ばれていました。
 また冬にも開催するので、またたくさんの参加があると嬉しいですね。

ナイトミュージアム1 ナイトミュージアム2 ナイトミュージアム3
▲まずは古代の遊び「ぎっちょう」を体験! ▲みんななかなか上手に遊んでいました ▲そして火起こし!これが難しくて。。。
ナイトミュージアム4 ナイトミュージアム5 ナイトミュージアム6
▲すごい!火が付きました! ▲そしてお待ちかねの夜の博物館探検! ▲みんなで探検すれば怖くない!

なるほど!こども歴史教室「山伏のひみつ~ほら貝の笛を作ってみよう!~」

 平成29年8月18日(金)に、小学生を対象とした歴史教室を開催しました。定員は15名でしたが、定員を超える申し込みがあり、材料に若干余裕もあったため、19名を受け入れました。 参加費は、保険料や材料費等で500円。時間は13:30~15:30でした。
 この歴史教室は、特別展「霊峰英彦山―神仏と人と自然と―」の関連イベントとしても位置づけられるもので、特別展や修験道への理解を深め、親しんでいただくために開催したものです。 そこで講師は、特別展の主担当、副担当が務め、加えて、山伏について当事者側から語るために、羽黒山での峰入り23回の経験をもつ当館職員も担当しました。
 内容は、まずは研修室で、山伏装束を身に着け諸道具を手にした職員が、装束や諸道具の、宗教的な意味と、それらが実は大変実用的であることを解説しました。そののち展示室に移動し、 江戸時代に山伏が使用していた道具を見て、先ほど見たものとの異同を確認し、時代を超えて共通性が高いこと、つまりは伝統がよく受け継がれていること、そして違いについては、 時代よりもむしろ流派に基づくことなどを学びました。
 それから体験コーナーに移動し、イトマキボラを材料として、法螺を作りました。吹口には黒い塩ビ管を使用し、貝と吹口の接合は、時間の制約や難易度にも鑑み、今回は接着剤等は使用せず、 可逆性のあるマスキングテープを用いました。職員が、音が出る原理を解説し、実演して吹いて見せたあと、作り方を解説し、それをうけて皆それぞれ一つずつ自分の法螺を作り、 音を出す練習をしました。その後、毛糸を指で編みながら、法螺を入れる網袋も作りました。
 法螺は山伏の必需品ですが、彼らの法具や通信手段であるだけではなく、戦の合図に使われたり、集落でも合図や警報に使われたりと、さまざまな用途を持っていたこと、 練習をすれば誰でも音が出ること、原理を押さえればいろいろなものが手作りできることなどを学びました。時間が短かったために、網袋作りは消化不良の気配がありましたが、 総じて賑やかで楽しい歴史教室でした。

歴史教室1 歴史教室2 歴史教室3
▲山伏(職員)から山伏のお話を聞きました ▲特別展の中にある、本物の山伏道具を見て ▲さあ、いよいよ法螺を作ります!
歴史教室4 歴史教室5 歴史教室6
▲できあがった法螺を吹いてみます ▲指編みで頑張って網袋も作りました ▲できた!素敵な夏の思い出になったかな?

「きゅうれき七夕イベント」

平成29年7月2日(日)に、恒例の「きゅうれき七夕イベント」を開催しました。
七夕にちなみエントランスでは機織り体験や古代衣装体験、短冊に願い事、中庭では小郡市埋蔵文化財調査センターのご協力による勾玉づくり体験、2階研修室では土器パズルや瓦マグネット づくりなどの古代体験を楽しんでいただきました。館内のあちらこちらを巡り問題に挑戦するクイズラリーも、子どもたちだけで、お父さんと一緒にと、ご家族で楽しんでいただけたようです。
今回は、県立筑水高等学校で作られたジャムやお味噌を、高校生たちが販売しました!来館者にとても喜ばれました。 また、午後からは第4展示室において、「デフボディパーカッションクラブ」の皆さんによる「ボディーパーカッション」で、参加者も体を動かし、最後はHaRuRuさんのアイリッシュハープの美しい音色に、うっとりと聞き惚れていました。初めてハープに触った子どもたちは、恐る恐るでしたが、嬉しそうに音を鳴らしていました。
日曜日のひとときを、たくさんの子どもたち、そして大人の方々も博物館で楽しんでいただけたようです。

七夕1 七夕2 七夕3
▲機織り体験は行列も! ▲勾玉作り楽しいですね ▲筑水高校の生徒たちの物販
七夕4 七夕5 七夕6
▲みんなでボディパーカッション ▲アイリッシュハープコンサート ▲ハープを鳴らしてみました

「桜コンサート」

平成29年4月2日(日)、昨年度に引き続き、三国中学校区の「桜コンサート実行委員会」によるイベントが開催されました。
たくさんの音楽好きの団体が素晴らしい演奏やパフォーマンスを繰り広げられました。当日は天候不良で晴れたり曇ったり、舞台の変更や音響機器の移動などがありましたが、 最後まで無事に進めることができ、参加された方々も楽しまれていたようです。

コンサートの様子 桜コンサート1    桜コンサート2
▲桜コンサートの様子

「福岡県立小郡高等学校 琴部 演奏会」

平成29年5月3日(水・祝)、第3回目となる小郡高等学校琴部による演奏会を開催しました。3年生にとっては引退公演、1年生にとっては入部して初めての演奏会です。 館内に優美な琴の音が響き渡り、心地よい時間となりました。演奏会終了後には、琴の演奏体験も行われました。

琴部1 琴部2 琴部3
▲小郡高等学校琴部 演奏会の様子
「桜コンサート」

平成29年4月2日(日)、昨年度に引き続き、三国中学校区の「桜コンサート実行委員会」によるイベントが開催されました。
たくさんの音楽好きの団体が素晴らしい演奏やパフォーマンスを繰り広げられました。当日は天候不良で晴れたり曇ったり、舞台の変更や音響機器の移動などがありましたが、 最後まで無事に進めることができ、参加された方々も楽しまれていたようです。

コンサートの様子 桜コンサート1    桜コンサート2
▲桜コンサートの様子

イベント「神話の世界~朗読・神楽×太鼓~」

平成29年3月5日(日)、「神話の世界~朗読・神楽×太鼓~」と題したイベントを開催しました。
今回のイベントは、通常展示している「有形文化財」とは別の、「無形文化財」というカテゴリーの文化財をご紹介するものです。
「神話」や「伝承」をテーマに、「古事記」の物語をフリーアナウンサーの井芹美穂氏が朗読し、その後は国指定無形民俗文化財「豊前神楽」から派生した新しい形の神楽と太鼓の コラボレーションパフォーマンスが、中庭で繰り広げられました。
朗読では、しんと静まった会場に朗々と響く井芹氏の朗読に、参加者の方々が静かに聞き入っていました。 眼を閉じてうなずきながら聞かれる方も多く、普段なかなか聞くことのできないプロの朗読に魅了されていたようです。
「若楽」と「豊前天狗太鼓」による神楽×太鼓のパフォーマンスでは、迫力ある太鼓の音に度肝を抜かれることから始まり、鬼の面ときらびやかな衣装をまとった鬼たちの迫力ある舞に、何度も拍手が沸きおこりました。 そして、鬼が参加者に分け入って子どもや大人を捕まえ、抱き上げてくるくると振り回し始めると、会場は大盛り上がりでした。豊前神楽では、鬼に抱かれた子どもは大きく育ち、大人は1年間無病息災になるといわれます。
終了後は、参加者の方々は満面の笑みを浮かべて大きな拍手をおくっていました。大人から子どもまで、みなさんに楽しんでいただけたようです。

朗読 朗読    神楽×太鼓
▲井芹美穂さんの朗読! ▲みなさん聴きいっています ▲神楽×太鼓!
迫力の鬼! 井芹さんも振り回されました 機織
▲大迫力の神楽! ▲井芹美穂さんも振り回されました ▲かっこいいですね!

特別展「八女の名宝」開催記念 アクロスミュージアムコンサート

平成28年10月15日(土)に、特別展「八女の名宝」開催を記念して、アクロス福岡と共催で「アクロスミュージアムコンサート」を開催しました。 八女出身のサクソフォン奏者 斎藤広樹さんをはじめとする、九州管楽合奏団メンバーによる素晴らしいサクソフォン四重奏が、館内に響き渡りました。
クラッシックから映画音楽、「見上げてごらん夜の星を~上を向いて歩こう」などの誰もが知っている名曲が、サクソフォンの美しい音色で演奏され、参加者はうっとりと聞き入っていました。 また当日は、学芸員によるギャラリートークも開催し、特別展もあわせてご堪能いただきました。

「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」

平成27年8月4日(火)に、小学生を対象とした九歴ボランティア主催による「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」を開催しました。
昔から伝わる指を使った簡単なあみ方で自分だけの組紐ストラップやミサンガを作りました。
初めは3本の毛糸を使って練習をしました。次に5本の毛糸にチャレンジしました。最後に、本番用の紐を使って、ストラップ作りを行いました。
参加した子どもたちも、一緒に来られた保護者の方も大変興味をもっていただけたようです。
職場体験に来ていた三国中学校の生徒達も先生として大活躍でした。小学生の「おにいちゃんに教えてもらった!」という言葉が印象的でした。

説明 弓道 勾玉
▲九歴ボランティアによる説明! ▲練習中! ▲こんなふうにできたらいいな!
ひなまつり企画・九歴ボランティア主催イベント「つくってみようよ!『Myおひなさま』『組紐ストラップ』」

平成27年3月1日(日)に、ひなまつりにちなんだイベントとして開催しました。
「雛祭り」は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事であり、日本の伝統文化として各地で様々な形で行われています。 古代に人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)に自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが現在の「ひなまつり」とされています。
今回は、折り紙を使って「Myおひなさま」、クテ打ち組紐技法を用いた「Myストラップ」を作り、日本の伝統文化に親しんでいただきました。
また、九歴ボランティアが解説や指導など、活動の主体を担いました。当日は、たくさんのお客様にお越しいただきました。

ひな01 ひな02 ひな03
▲大盛況! ▲「クテ打ち組紐」技法によるストラップ作り ▲機織り機で機織体験!
ナイトミュージアム in きゅうれき 冬

平成27年2月27日(金)に、小中学生を対象とした夜のイベント「ナイトミュージアムinきゅうれき 冬」を開催しました。
放課後に九歴に集合し、まずは閉館後の博物館のバックヤードと展示室を見学しました。
持参した軽食をとったのち、福岡県青少年科学館のスタッフより、今の時期に見られる星々についてのお話と、当館の学芸員より月と暦の話を聞きました。
その後、計画されていた天体観察は、厚い雲のために実施できませんでしたが、科学館のスタッフより、研修室内をプラネタリウムに模した映像講習を受け、「はやぶさ2」のDVDを視聴しました。
そしていよいよ「ナイトミュージアム(夜の博物館探検)」を開催。4つのグループに分かれた参加者は、暗い館内に設置された5つのチェックポイントの課題をクリアしつつ、ゴールを目指しました。

ナイト01 ナイト02 ナイト03
▲一般収蔵庫を見学! ▲冬の空に輝く星々について勉強しました! ▲暗闇の中に光るものが???

携帯サイトについて

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