九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

イベント案内

【1】 開催中及び開催予定の展示案内
展 示 室 等 展   示   内   容 期   間
第1展示室 常設展「歴史(とき)の宝石箱」 通年
第2展示室 企画展「きゅうおにとタイムトラベル~大昔のくらしと国づくり~」 3月22日~7月30日
第3展示室 基準資料展示(常設展示)(一部閉鎖) 通年
第4展示室 企画展「きゅうおにとタイムトラベル~大昔のくらしと国づくり~」 3月22日~7月30日
九歴ボランティアによる古代体験
(有料、無料体験あり。予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
「飛び出すむかしの宝物」
(収蔵品オンデマンドサービス・予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
文化情報広場 パネル展「保存科学成果展-古賀市船原古墳遺物埋納坑調査の最前線 2016~2017-」 3月22日~6月18日
展示スペース② 福岡県指定史跡 三沢遺跡紹介パネル展 通年


【2】 平成29年度九歴講座 (定員:160名)
 ● 毎月第2土曜日(8月を除く)午後に開講する、バラエティに富んだ単発の講座です。
 ● 受講費無料・事前申込不要
pdf 平成29年度第1期九歴講座(第1回~第4回) チラシ ダウンロード(PDF:242KB)

第1回 「近年の大宰府史跡の発掘調査―蔵司地区―」
日 時:平成29年4月8日(土) 13:30~15:30 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~ )
講 師:下原 幸裕(九州歴史資料館 主任技師)
内 容:現在、九州歴史資料館では大宰府政庁の周辺にある官衙跡のひとつ、蔵司地区官衙の構造解明に向けた発掘調査を実施しています。今回は、平成26年度から進めている重点調査の成果について中間報告を行います。

第2回 「筑後地域の中近世城館―詳細分布調査の成果から③―」
日 時:平成29年5月13日(土) 13:30~15:30 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~ )
講 師:岡寺 良(九州歴史資料館 学芸員)
内 容:福岡県教育委員会では平成24年度から県内の中近世城館遺跡等詳細分布調査を行っています。筑前・筑後・豊前の旧三国のうち、28年度末で筑後地域の調査が終了し、全ての調査が完了します。本講座ではこれまでの調査成果から、 筑後の各地に約250もある中近世城館遺跡を素材に、旧筑後国の中近世(室町~江戸時代)のお城を巡る歴史を紹介します。

第3回 「遺跡からみた弥生時代の日韓交流」
日 時:平成29年6月10日(土) 13:30~15:30 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~ )
講 師:山崎 頼人(小郡市教育委員会(小郡市埋蔵文化財調査センター) 文化財課 主査)
内 容:弥生時代の日韓交流はどのようなものだったか?特に、九州歴史資料館周辺の遺跡からは韓半島の無文土器や初期の金属器が多く出土します。韓国での調査成果を交えて、北部九州における日韓交流の姿に迫りたいと思います。

第4回 「ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」と福岡県」
日 時:平成29年7月8日(土) 13:30~15:30 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~ )
講 師:久野 隆志(福岡県教育庁総務部文化財保護課 技術主査)
内 容:昨年、我が国が誇る「山・鉾・屋台行事」がユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されました。その魅力はどこにあるのか、また、そのほかの福岡県内の「山・鉾・屋台行事」にはどのようなものがあるのかお話します。

● 問合わせ先
〒838-0106 小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 講座担当
TEL:0942-75-9501(担当直通) / FAX:0942-75-7834
【3】 第5回 桜コンサート
 ● 4月2日(日)開催    主催:桜コンサート実行委員会
 ● 参加費無料・予約不要

小郡市の桜コンサート実行委員会主催によるコンサートです。小郡市立三国中学校コーラス部、福岡県立小郡高等学校吹奏楽部など音楽大好きな皆さんが出演予定です! 
ミュージカルあり、吹奏楽あり、大正琴の演奏あり、さまざまなジャンルの音楽が、博物館で楽しめます。
日  時:平成29年4月2日(日)10:00‐16:00
会  場:九州歴史資料館(中庭) ※雨天時は同館(屋内)
参加費:無料

pdf 第5回 桜コンサート チラシ ダウンロード(PDF:491KB)
   
● 問合わせ先
ふれあい館三国      TEL:0942-75-3392
のぞみが丘生楽館     TEL:0942-75-6607
九州歴史資料館についてのお問い合わせは TEL:0942-75-9575 へ
【4】 おりがみでかぶとを作ろう 古代の遊び「ぎっちょう」を体験しよう
 ● 4月29日(土・祝)開催    
 ● 参加費無料・予約不要

端午の節句に合わせて、折り紙で兜を作ったり、昔の遊び「ぎっちょう」をしたりして、九歴で楽しい時間をすごしませんか?
日  時:平成29年4月29日(土・祝)13:00‐15:30(時間内ならいつでも遊べます)
会  場:九州歴史資料館 古代体験ブース 正面玄海
参加費:無料

pdf おりがみでかぶとを作ろう 古代の遊び「ぎっちょう」を体験しよう チラシ ダウンロード(PDF:491KB)
   
【5】 福岡県立小郡高等学校 琴部 演奏会
 ● 5月3日(水・祝)開催    主催:福岡県立小郡高等学校
 ● 参加費無料・予約不要

昨年に引き続き5月3日(水・祝)に小郡高校琴部の演奏会が開かれます! 
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

〔これまでのイベントや行事等について〕

九州歴史資料館 「きゅうれき七夕イベント」

平成28年7月3日(日)に、恒例の「きゅうれき七夕イベント」を開催しました。
七夕にちなみエントランスでは機織り体験や古代衣装体験、中庭では小郡市埋蔵文化財調査センターのご協力による勾玉づくり体験、 2階研修室では当館が土・日・祝日に実施している土器パズルや瓦マグネットづくりなどの古代体験、そして、館内のあちらこちらを巡り問題に挑戦するクイズラリーなど たくさんの体験活動を実施しました。大宰府政庁中門の模型の前で古代衣装を着て記念撮影をする姿が多くみられるなどご家族で楽しんでいただけたようです。
また、午後からは第4展示室において「小郡音楽祭ミュージカルカンパニー」の皆さんによる「素敵なミュージカル」、鶏卵四男(ケイランフォーメン)の皆さんによる「ア・カペラコンサート」を開催しました。
素敵な歌や踊りで七夕に思いを馳せながら、日曜日の午後のひとときを博物館で過ごしていただけたようです。

古代体験    古代衣装 勾玉
▲古代体験! ▲古代衣装体験! ▲勾玉づくり!
コンサート コンサート 機織
▲小郡音楽祭ミュージカルカンパニー ▲鶏卵四男 ▲機織体験、大人気!
福岡県立小郡高等学校琴部 九州歴史資料館演奏会

平成28年5月5日(木・祝)に、昨年に引き続き2回目となる小郡高校琴部による演奏会を開催しました。3年生にとっては引退公演、1年生にとっては入部して初めての演奏会です。 第4展示室に琴の音が響き渡り、心地よい時間となりました。演奏会終了後には、箏の演奏体験も行われました。

琴01 琴02 琴03
▲演奏会当日の様子
移転開館5周年・特別展開催記念イベント「鼓・舞・楽~古(いにしえ)の時代(とき)に思いを馳せて~」

平成27年11月7日(土)に、九州歴史資料館移転開館5周年・特別展開催記念イベント「鼓・舞・楽~古(いにしえ)の時代(とき)に思いを馳せて~」を開催しました。 午前中はおごおり七夕太鼓白鷺会による和太鼓の披露、筑紫野市の山家神楽保存会による山家神楽の披露が行われました。午後は、13:30からと15:00からの2回に分けて 「アクロス福岡ミュージアムコンサート」を行いました。筑前琵琶とヴィオラ、ベース、ピアノの和洋楽器のコラボレーションによる素晴らしい演奏でした。
また当日は、学芸員によるギャラリートークも開催しました。

コンサート01 コンサート02 コンサート03
▲イベント当日の様子
特別展関連イベント 文化財めぐり「四王寺山の聖地をめぐる」

平成27年11月3日(火・祝)に、特別展「四王寺山の1350年-大野城から祈りの山へ-」関連イベントとして文化財めぐり「四王寺山の聖地をめぐる」を開催しました。
午前10時から九州歴史資料館で、特別展「四王寺山の1350年-大野城から祈りの山へ-」を観覧した後、バスで観世音寺まで移動しました。 観世音寺からは朝日地蔵、横岳崇福寺跡、西正寺、太宰府天満宮大駐車場へと学芸員の解説を聞きながら徒歩で移動しました。 天満宮の大駐車場からバスで岩屋城跡へ。岩屋城跡で昼食をとった後、増長天礎石群、水城口城門跡、毘沙門堂などを見学し、県民の森センターを目指しました。 県民の森センターからバスに乗り、九州歴史資料館まで戻ってきました。
通った道にも多くの史跡や記念碑等があり、歴史の町、太宰府の奥深さ、そして、今まで知らなかった四王寺山について知ることができたイベントでした。

めぐり01 めぐり02 めぐり03
▲横岳崇福寺跡 ▲西正寺 ▲岩屋城跡
めぐり04 めぐり05 めぐり06
▲大野城跡増長天地区 ▲毘沙門堂 ▲大城山での集合写真
特別展「四王寺山の1350年-大野城から祈りの山へ-」開催記念茶会

平成27年10月25日(日)に、特別展「四王寺山の1350年-大野城から祈りの山へ-」開催を記念した茶会を開催しました。本茶会は平成25年度より小郡市文化協会裏千家との共催で特別展開催期間中に実施しています。
当日は天気にも恵まれ、多くのお客様にお越しいただきました。 また当日は特別展担当学芸員による展示解説「ギャラリートーク」も開催しました。

茶会01 茶会02 茶会03
▲茶会当日の様子 ▲ギャラリートークの様子
平成27年度第3回「夜のギャラリートーク」

九州歴史資料館では、企画展・特別展にあわせ、担当学芸員による展示解説 夜のギャラリートーク を行っています。 展示品にまつわるエピソードなど歴史の裏話を聞くチャンスです。
平成27年9月16日(水)に開催した第3回「貝原益軒と大宰府」 では、近世における大宰府研究の端緒を開いた福岡藩の儒学者・貝原益軒がテーマ。古代の大宰府のみならず福岡県の歴史を知る上で出発点となる筑前三大地誌の最初を飾る 『筑前国続風土記』をはじめとする書物など、大宰府研究の先駆者である貝原益軒の生涯や業績をたどりました。
参加された方は、みなさん、学芸員の話に熱心に耳を傾け、 展示品に見入っていらっしゃいました。
次回は11月18日(水)特別展「四王寺山の1350年 ―大野城から祈りの山へ―」です。
四王寺山には、1350年前に中大兄皇子の命により築造された日本最大の山城である大野城がありました。その後、四天王寺の建立、岩屋城の築城など、時代とともにその性格を変えながら、人々に親しまれてきました。
国宝の万葉集をはじめ、ゆかりの遺宝を通して「大野城」のすべて、そして、「四王寺山」の多様な姿をご紹介します。
開場は 19:00
※ 16:30~19:00は閉館いたします 。
観覧料が必要です。
一般:200円 高大生:150円
65歳以上、障がい者とその介護者1名、中学生以下は無料
お誘いあわせの上、夜の博物館へぜひ!!

説明 弓道 メモ
▲ギャラリートークの様子 ▲担当学芸員が解説しました ▲展示品に見入る姿も
「ナイトミュージアムinきゅうれき 夏」

平成27年8月23日(日)に、小中学生を対象とした「ナイトミュージアムinきゅうれき 夏」を開催しました。
15:30からの開講式の後、博物館のバックヤードと展示室を見学しました。次に、小郡市の埋蔵文化財調査センターの協力による火起こし体験を行いました。
持参した軽食をとったのち、福岡県青少年科学館のスタッフより、今の時期に見られる星々についてのお話を聞きました。
そしていよいよ「ナイトミュージアム(夜の博物館探検)」を開催。5つのグループに分かれた参加者は、暗い館内に設置された5つのチェックポイントの課題をクリアしつつ、ゴールを目指しました。 その後、天体観察を行いました。当日は、運良く国際宇宙ステーションが肉眼でも見えました。天体望遠鏡を覗いて見えた月のクレーターや土星に子どもたちも保護者の方々も大興奮でした。 夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。

ナイト01 ナイト02 ナイト03
▲火起こし体験! ▲夜の博物館探検! ▲天体観測!
「なるほど!!こども歴史教室~むかしの文字に触れてみよう~」

平成27年8月21日(金)に、小学生を対象とした歴史教室を開催しました。
今回は、開催中の企画展「小笠原文庫から見た幕末維新」の文書類の展示にあわせ、昔使われていた「くずし字」で自分の名前を書いて、 ネームプレート作りにチャレンジしました。
最初に「くずし字」についての解説を受け、展示資料で実際のくずし字をじっくり見た後、たくさんあるくずし字の中から自分の名前にあった字を自分で選んで、 さあ、筆や筆ペンでネームプレート作りにチャレンジ!
最初は上手に書けなかったけれど、みなさん、納得いくまで何度も練習して、最後は全員がきれいなくずし字のネームプレートを作ることができました。

説明 弓道 メモ
▲くずし字について勉強 ▲どの字にしようか悩み中 ▲一生懸命練習しました!
「夜のギャラリートーク」

開催中の企画展「小笠原文庫から見た幕末維新」のギャラリートークを、平成27年8月19日の19:30~20:30に開催しました。 展示担当の学芸員が、小笠原家の歴史や「小笠原文庫」について説明したあと、展示資料について詳しい解説を行いました。
参加者は解説を聞きながら、熱心に展示資料を見てメモを取っておられました。終了後は、たくさんの質問が飛び出し、みなさんの興味の高さに圧倒されました。
展示資料の歴史的背景や、それらのもつ意味、来歴などを知ることで、さらに展示を深く楽しく観覧していただけたのではないかと思います。

説明 弓道 メモ
▲静かな夜の博物館での観覧 ▲担当学芸員が解説しました ▲熱心にメモを取る方も
「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」

平成27年8月4日(火)に、小学生を対象とした九歴ボランティア主催による「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」を開催しました。
昔から伝わる指を使った簡単なあみ方で自分だけの組紐ストラップやミサンガを作りました。
初めは3本の毛糸を使って練習をしました。次に5本の毛糸にチャレンジしました。最後に、本番用の紐を使って、ストラップ作りを行いました。
参加した子どもたちも、一緒に来られた保護者の方も大変興味をもっていただけたようです。
職場体験に来ていた三国中学校の生徒達も先生として大活躍でした。小学生の「おにいちゃんに教えてもらった!」という言葉が印象的でした。

説明 弓道 勾玉
▲九歴ボランティアによる説明! ▲練習中! ▲こんなふうにできたらいいな!
「こども考古学体験教室」

平成27年8月1日(土)に、小学生を対象として「こども考古学体験教室」を開催しました。
まず初めに学芸員による一般収蔵庫などの館内案内を行いました。次に、子どもたちは土器の復元作業を体験しました。たくさんの部品の中から接合できそうなものを見つけ出していきました。最後に、見つけ出した土器の部品を職員の指導のもとに接合していきました。
夏休みのよい思い出になったのではないでしょうか。

館内見学 弓道 勾玉
▲館内見学! ▲土器の復元作業! ▲くっついたよ!
「きゅうれき絵画教室2015」

平成27年7月26日(日)・28日(火)に、主に小学生を対象として「きゅうれき絵画教室2015」を開催しました。
まず初めに学芸員による展示資料の解説を行いました。次に、子どもたちは自分が気に入った資料を展示室でデッサンしました。最後に、研修室で思いのままに着色を行いました。
今回作成された絵画は、第31回企画展「いろいろな目で見てみたら・・-みんなが描いた九歴の収蔵品-」(平成27年11月3日(火・祝)~11月29日(日))で展示します。

クイズラリー 弓道 勾玉
▲学芸員による展示の解説 ▲展示室でのデッサン ▲展示室でのデッサン
九州歴史資料館 「きゅうれき七夕イベント」

平成27年7月5日(日)に、恒例の「きゅうれき七夕イベント」を開催し、500名余りの皆様にお越しいただきました。
13:10より、碗琴奏者 筒井孝司氏による有田焼で奏でる「磁器の音コンサート」を開催しました。
14:20より、小郡音楽祭ミュージカルカンパニーの皆さんによる飛び出して音楽祭「七夕コンサート」を開催しました。
また、クイズラリー、古代体験、機織り体験、勾玉づくり体験など、多くの体験コーナーが賑わっていました。

クイズラリー    弓道 勾玉
▲クイズラリー! ▲古代衣装体験! ▲勾玉、きれいにできたよ!
コンサート コンサート 機織
▲磁器の音コンサート ▲飛び出して音楽祭 七夕コンサート ▲機織体験、大人気!
ひなまつり企画・九歴ボランティア主催イベント「つくってみようよ!『Myおひなさま』『組紐ストラップ』」

平成27年3月1日(日)に、ひなまつりにちなんだイベントとして開催しました。
「雛祭り」は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事であり、日本の伝統文化として各地で様々な形で行われています。 古代に人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)に自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが現在の「ひなまつり」とされています。
今回は、折り紙を使って「Myおひなさま」、クテ打ち組紐技法を用いた「Myストラップ」を作り、日本の伝統文化に親しんでいただきました。
また、九歴ボランティアが解説や指導など、活動の主体を担いました。当日は、たくさんのお客様にお越しいただきました。

ひな01 ひな02 ひな03
▲大盛況! ▲「クテ打ち組紐」技法によるストラップ作り ▲機織り機で機織体験!
ナイトミュージアム in きゅうれき 冬

平成27年2月27日(金)に、小中学生を対象とした夜のイベント「ナイトミュージアムinきゅうれき 冬」を開催しました。
放課後に九歴に集合し、まずは閉館後の博物館のバックヤードと展示室を見学しました。
持参した軽食をとったのち、福岡県青少年科学館のスタッフより、今の時期に見られる星々についてのお話と、当館の学芸員より月と暦の話を聞きました。
その後、計画されていた天体観察は、厚い雲のために実施できませんでしたが、科学館のスタッフより、研修室内をプラネタリウムに模した映像講習を受け、「はやぶさ2」のDVDを視聴しました。
そしていよいよ「ナイトミュージアム(夜の博物館探検)」を開催。4つのグループに分かれた参加者は、暗い館内に設置された5つのチェックポイントの課題をクリアしつつ、ゴールを目指しました。

ナイト01 ナイト02 ナイト03
▲一般収蔵庫を見学! ▲冬の空に輝く星々について勉強しました! ▲暗闇の中に光るものが???
NPO法人「三沢遺跡の森を育む会」主催「冬の自然体験活動『和ろうそくをつくろう』」

平成27年2月8日(日)に、NPO法人「三沢遺跡の森を育む会」主催によるイベント「冬の自然体験活動『和ろうそくをつくろう』」を開催しました。
かつて広く生産されていた、櫨(はぜ)のロウを使った和ろうそくの保存活動をされている「中原の豊かな自然を守る会」のご助力で実施した、和ろうそくをつくる体験イベントです。
まず、九州国立博物館の学芸員の方および「中原の豊かな自然を守る会」の方から、和ろうそくの歴史についてお話がありました。
その後、湯煎で溶かしたロウを、昔ながらの型に流し込んで、和ろうそくを作りました。

和ろうそく01 和ろうそく02 和ろうそく03
▲まずはお湯で溶かします。 ▲型に流し、冷めたら型から抜きます。 ▲きれいな形にできあがったかな?
「海の王都・一支国」展 開催記念 一支国出張イベント

平成27年2月1日(日)に、開催中の「海の王都・一支国」展関連のイベントとして開催しました。
壱岐市立一支国博物館と原の辻ガイダンスで実施されているメニューが、一支国博物館と原の辻ガイダンスのスタッフにより、九州歴史資料館で実施されました。 「凧作り・凧揚げ」「MYキャンドル作り」「ガラス細工作り」「勾玉作り」の4つの体験コーナーを設けました。
200名を超えるお客様にお越しいただき、たいへん盛会でした。

一支01 一支02 一支03
▲「凧作り」:素敵なイラストで飾ろう! ▲「ガラス細工作り」:火を使う本格的な体験です! ▲「勾玉作り」:きれいな形に整えよう!
九歴ボランティア主催イベント「ぎっちょう親子大会」

11月9日(日)に開催した、九州歴史資料館のボランティア「九歴ボランティア」主催によるイベントです。
「ぎっちょう」とは、木製の毬(まり)を毬杖(ぎつじょう)という杖で打ち、相手方の毬門(ぎつもん)というゴールに入れて勝敗を競う遊戯です。 もともとは、古代ペルシャに起源をもつ、騎馬により争うポロのような競技でした。日本には唐を経て伝わったとされ、平安初期には宮中で盛行しました。 太宰府市の観世音寺や学校院跡などからも、木製の杖や毬などが出土しています。
その後、庶民や子どもの遊びとして広まり、江戸時代にも遊ばれていましたが、近年は廃れ、今では、その遊び方のルールもよくわかっていません。
九歴ボランティアの手により、九歴の独自ルール(パットゴルフに準ずるルール)を採用し、親子のチームによる「ぎっちょう親子大会」を開催しました。

ぎっちょう01 ぎっちょう02 ぎっちょう03
▲「きゅうおに」のゲートをくぐらせます。 ▲親子で交互に打ちます。 ▲表彰式です。
特別展関連イベント 文化財めぐり「観世音寺と大宰府の史跡をめぐる」

平成26年11月3日(月・祝)に、特別展「福岡の神仏の世界」関連イベントとして文化財めぐり「観世音寺と大宰府の史跡をめぐる」を開催し、56名の参加者がありました。
午前10時に水城跡の見学からスタートし、旧3号線に並行する旧道を進んで、関屋交差点にある太宰府天満宮の一の鳥居を通り、大宰府政庁跡に至りました。 大宰府政庁跡で昼食休憩をとったのちに、学校院跡を経て観世音寺へ到着しました。 観世音寺では、寺内を見学するとともに、宝蔵に祀られている仏像を拝観しました。 秋桜の咲き誇る観世音寺を後にして、朝日地蔵の前を通り、午後3時過ぎに西鉄太宰府駅前で解散しました。
通った道にも多くの史跡や記念碑等があり、歴史の町、太宰府の奥深さを実感できるイベントでした。

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▲さあ、出発です。奥に見えるのが水城跡です。 ▲水城の東門跡です。 ▲奥の竹林の中に蔵司官衙跡があります。
めぐり04 めぐり05 めぐり06
▲大宰府政庁跡です。いい天気です。奥に四王寺山が見えます。 ▲観世音寺に着きました。この後、宝蔵でたっぷりと仏像を拝観しました。 ▲太宰府駅前で解散しました。
特別展「福岡の神仏の世界」開催記念 アクロス福岡ミュージアムコンサート

平成26年10月19日(日)に、特別展「福岡の神仏の世界」開催を記念したアクロス福岡ミュージアムコンサートを開催しました。 特別展のイメージに合わせた楽曲を、13:30からと15:00からの2回、和洋アンサンブルの5人組ユニットが、優雅に、華やかに、そして楽しく奏でました。
また当日は、学芸員によるギャラリートークも開催しました。

コンサート01 コンサート02 コンサート03
▲コンサート当日の様子
特別展「福岡の神仏の世界」開催記念茶会

平成26年10月13日(月・祝)に、特別展「福岡の神仏の世界」開催を記念した茶会を開催しました。
当日はあいにくの台風通過に見舞われましたが、福岡は直撃を免れたこともあり、多くのお客様にお越しいただきました。 また当日は学芸員による展示解説「ギャラリートーク」も開催しました。

茶会01 茶会02 茶会03
▲茶会当日の様子
「クテ打ち組紐技法講座「応用編」」

平成26年10月4日(土)に、26年度芸術文化振興基金助成事業として、クテ打組紐技法研究会と当館の主催によるクテ打ち組紐技法講座「応用編」を開催しました。
クテ打ち組紐技法とは、ほとんど道具を使わずに、素手でループを左右に交換することによって紐を組んでいくループ操作組紐技法の一つです。 古来より続くこの技法の普及を目的に、今年で3回目の開講となりました。 基本的な技法を復習した後、ミサンガやストラップなどを、この技法を使って制作しました。閉会時には、皆さんそれぞれ自分の作品を作りあげることができました。

クテ01 クテ02 クテ03
▲だんだんスムーズにループができるようになりました。 ▲みなさん、どんどん上達しています。 ▲いろいろな模様が、自在に作れます!
企画展「黒田官兵衛と城」関連イベント 黒田武将隊、参上!!

平成26年9月6日(土)に企画展「黒田官兵衛と城」関連イベントとして、黒田武将隊が来館しました。
あいにくの天候で、中庭で行う予定だった体操を、第4展示室でコンパクトに演じていただきました。そのあとの写真撮影などにも気さくに応じていただき、フレンドリーな皆さんでした。

武将隊01 武将隊02 武将隊03
▲口上~! ▲一緒に踊ろう! ▲ワシの城の図面じゃ~!
夏休み企画 「なるほど!! こども歴史教室」

平成26年8月22日(金)に企画展「黒田官兵衛と城」関連イベントとして、小学生対象の「なるほど!! こども歴史教室」を開催しました。
学芸員による戦国時代の城の説明のあと、クイズが出題されました。その解答を伝えるアシスタントは「ふくおか官兵衛くん」!
そのあとは、展示室を見学しました。そして弓矢を作って、中庭で放ちました。九州歴史資料館では、今後も夏休みの自由研究のヒントになるようなイベントを開催していく予定です。

歴史教室01 歴史教室02 歴史教室03
▲さーて、問題が出題されました! ▲正解は、3番! ▲構えぇ~!放てぇ~!

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