y7

九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

イベント案内

【1】 開催中及び開催予定の展示案内
展 示 室 等 展   示   内   容 期   間
第1展示室 常設展「歴史(とき)の宝石箱」 閉室中
第2展示室 企画展「発掘速報展2018」 9月11日~12月2日
第3展示室 基準資料展示(常設展示) 閉室中
第4展示室 トピック展示大宰府史跡発掘50年のあゆみ 9月11日~12月2日
九歴ボランティアによる古代体験
(有料、無料体験あり。予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
「飛び出すむかしの宝物」
(収蔵品オンデマンドサービス・予約不要)
毎週土・日曜日及び祝日
文化情報広場 パネル展 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 9月11日~12月9日
展示スペース② 福岡県指定史跡 三沢遺跡紹介パネル展 通年

【2】 古代体験まつり 
 ●糸島市・宗像市・八女市・大宰府市・小郡市の5つの博物館・埋蔵文化財センターの古代体験を一度に体験  できます。
 ●みやこ町の物産販売も来ます! 


期 日:平成30年11月4日(日)10:00~16:00 
会 場:九州歴史資料館
その他:入館無料・体験無料(一部を除く)

pdf 古代体験まつり チラシ ダウンロード(PDF:1.4MB)

【3】 第4期九歴ボランティア募集 
 ●平成31年4月から活動していただく「九歴ボランティア」を募集します。ご自身の学びのため、社会貢献のた  め、一緒に活動してみませんか。
 ●活動内容等、詳しい情報はチラシをご覧ください。 

応募条件等 
(1)平成30年4月1日現在、満18歳以上で77歳以下の方(高校生は不可)
(2)博物館での教育普及活動に興味・関心をおもちの方、福岡県の歴史や文化に関心をおもちの方、ボランティア活動を通   じて社会貢献をしようとする熱意をおもちの方
(3)心身ともに健康な方
(4)土・日・祝日を中心に、半日を1回として月4回以上活動でき、毎月第2土曜日(10:00~12:00)に行われるボランティ  ア研修会に出席できる方

pdf 第4期九歴ボランティア募集 チラシ ダウンロード(PDF:283KB)
pdf 第4期九歴ボランティア申込用紙 ダウンロード(PDF:89KB)

【4】 大宰府史跡発掘調査50年記念シンポジウム 
 ●昭和43年に始まった大宰府の発掘調査から50年目を迎えるにあたり、これまでの調査研究の成果と史跡   保護の歩みを広く紹介ます。


日  時:11月10日(土)
開催時間:13:30~17:00(開場 12:30)
会  場:大宰府市中央公民館「プラム・カルコア太宰府」市民ホール 大宰府市観世音寺一丁目3番1号
定  員:600名

pdf 大宰府史跡発掘調査50年記念シンポジウム チラシ ダウンロード(PDF:1.8MB)

【5】 平成30年度 第3期九歴講座のお知らせ 
 ●毎月第2土曜日に開催する、バラエティーにとんだ単発の講座です。
 ●受講費無料・事前申込不要 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~) 

第8回 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」登録3周年(仮)
日 時:平成30年12月8日(土) 13:30~15:30 
講 師:桑波田 武志(鹿児島県PR・観光戦略部 世界文化遺産課)
内 容:世界遺産登録に至るまでの取り組みや、登録後も続く保全活動や情報発信などについてお話します。

第9回 朝倉橘広庭宮の所在と宮都
日 時:平成31年1月12日(土) 13:30~15:30 
講 師:姫野 健太郎(朝倉市教育委員会文化・生涯学習課)
内 容:場所が未確定となっている朝倉橘広庭宮について、古代の宮都の比較変遷から所在を検討します。

第10回 「神楽と鬼、その正体を求めて」~豊前神楽に見る鬼の役割~
日 時:平成31年2月9日(土) 13:30~15:30 
講 師:栗焼 憲児(豊前市教育部長兼求菩提資料館長)
内 容:豊前神楽は「鬼神楽」と形容できるほど鬼が主役の演目が多くありますが、鬼面を被り恐ろしげに演じられる鬼は何を意味するのか。永年伝えられてきた鬼の正体を探ります。

第11回 基礎貫徹! やきものの基礎知識
日 時:平成31年3月9日(土) 13:30~15:30 
講 師:遠藤 啓介(九州歴史資料館)
内 容:やきものの基礎、例えば、土・釉薬・ロクロなど丁寧に解説します。

pdf 第3期九歴講座 チラシ ダウンロード(PDF:265KB)

【6】 大宰府史跡文化財整理作業員を募集します。 
●任用期間は、平成30年11月1日(木)~平成31年3月22日(金)、勤務時間は、9:00~17:00(休憩12時~13時)です。その他詳しい情報は、チラシでご確認ください。
pdf 大宰府史跡文化財整理作業員募集 チラシ ダウンロード(PDF:124KB)
【7】 平成30年度特別史跡大宰府跡蔵司地区現地説明会を実施します。 
●日時は、平成30年11月11日(日)、11:00~14:30(担当者による説明は11時と13時30分の2回)です。その他詳しい情報は、チラシでご確認ください。
pdf 現地説明会 チラシ ダウンロード(PDF:7933KB)

【8】 平成30年度夕べのギャラリートーク 
 ●第4金曜日の閉館後に、学芸員が展示解説を行います。
 ● 事前申込不要 

第4回 企画展「発掘速報展2018」
日 時:平成30年10月26日(金) 16:30~17:30 
講 師:小川 泰樹(九州歴史資料館 参事補佐)・大庭 孝夫(同 技術主査)

【9】  発掘速報展 2018-近年の調査成果と大宰府発掘50年のあゆみ-
 ● 平成30年9月11日(火)~12月2日(日)
 ● 第2展示室(観覧無料)                        
    休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、11月16日(金)~11月18日(日)


● 近年の調査成果と大宰府史跡発掘50年のあゆみを紹介します。

pdf 発掘速報展2018 チラシ ダウンロード(PDF:887KB)
【10】 パネル展 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
 ● 平成30年9月11日(火)~12月9日(日)
 ● 文化情報広場(観覧無料)


● 福岡県が誇る世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群について紹介します。 

pdf パネル展 チラシ ダウンロード(PDF:1058KB)

〔これまでのイベントや行事等について〕

「ナイトミュージアム in 九州歴史資料館 冬」

 平成30年1月5日(金)に、恒例の小学生対象「ナイトミュージアムinきゅうれき冬」を開催しました。
 今回は15名の参加、日中のメニューに竹でつくったおもちゃ遊びの体験を加え、館の中庭で竹馬や竹とんぼをして楽しみました。今は、学校でも竹馬をして遊ぶ機会が少なくなり、初めて竹馬に乗る子どもたちも多くいましたが、講師やボランティアさんに乗り方を教えてもらいながら楽しむことができました。軽食後は、福岡県青少年科学館の協力で、星座の見方や冬の星空のレクチャーを受け、冬の星々について詳しく知ることができました。当日はあいにくの天気のため、星空観察はできませんでしたが、星空カルタをおこなってみんなで楽しみました。
 そしてついにお待ちかねの夜の博物館探検!真っ暗な館内を懐中電灯をもってグループで館内を探検し、5つのチェックポイントをクリアしてゴール!最初は知らない同士でしたがすぐにみんな仲良くなり、みんなで探検を楽しむことができました。
 平成30年度も夏と冬に開催するので、またたくさんの参加をお待ちしております。

ナイトミュージアム1 ナイトミュージアム2 ナイトミュージアム3
▲まずはぶんぶんゴマで遊んでみよう! ▲竹馬に乗るのは難しいな! ▲昔の宝物だから大切に扱わないと‥
ナイトミュージアム4 ナイトミュージアム5 ナイトミュージアム6
▲星座カルタ!とっても楽しいね! ▲そしてお待ちかねの夜の博物館探検! ▲みんなで探検すれば怖くない!
なるほど!こども歴史教室「山伏のひみつ~ほら貝の笛を作ってみよう!~」

 平成29年8月18日(金)に、小学生を対象とした歴史教室を開催しました。定員は15名でしたが、定員を超える申し込みがあり、材料に若干余裕もあったため、19名を受け入れました。 参加費は、保険料や材料費等で500円。時間は13:30~15:30でした。
 この歴史教室は、特別展「霊峰英彦山―神仏と人と自然と―」の関連イベントとしても位置づけられるもので、特別展や修験道への理解を深め、親しんでいただくために開催したものです。 そこで講師は、特別展の主担当、副担当が務め、加えて、山伏について当事者側から語るために、羽黒山での峰入り23回の経験をもつ当館職員も担当しました。
 内容は、まずは研修室で、山伏装束を身に着け諸道具を手にした職員が、装束や諸道具の、宗教的な意味と、それらが実は大変実用的であることを解説しました。そののち展示室に移動し、 江戸時代に山伏が使用していた道具を見て、先ほど見たものとの異同を確認し、時代を超えて共通性が高いこと、つまりは伝統がよく受け継がれていること、そして違いについては、 時代よりもむしろ流派に基づくことなどを学びました。
 それから体験コーナーに移動し、イトマキボラを材料として、法螺を作りました。吹口には黒い塩ビ管を使用し、貝と吹口の接合は、時間の制約や難易度にも鑑み、今回は接着剤等は使用せず、 可逆性のあるマスキングテープを用いました。職員が、音が出る原理を解説し、実演して吹いて見せたあと、作り方を解説し、それをうけて皆それぞれ一つずつ自分の法螺を作り、 音を出す練習をしました。その後、毛糸を指で編みながら、法螺を入れる網袋も作りました。
 法螺は山伏の必需品ですが、彼らの法具や通信手段であるだけではなく、戦の合図に使われたり、集落でも合図や警報に使われたりと、さまざまな用途を持っていたこと、 練習をすれば誰でも音が出ること、原理を押さえればいろいろなものが手作りできることなどを学びました。時間が短かったために、網袋作りは消化不良の気配がありましたが、 総じて賑やかで楽しい歴史教室でした。

歴史教室1 歴史教室2 歴史教室3
▲山伏(職員)から山伏のお話を聞きました ▲特別展の中にある、本物の山伏道具を見て ▲さあ、いよいよ法螺を作ります!
歴史教室4 歴史教室5 歴史教室6
▲できあがった法螺を吹いてみます ▲指編みで頑張って網袋も作りました ▲できた!素敵な夏の思い出になったかな?
「きゅうれき七夕イベント」

平成29年7月2日(日)に、恒例の「きゅうれき七夕イベント」を開催しました。
七夕にちなみエントランスでは機織り体験や古代衣装体験、短冊に願い事、中庭では小郡市埋蔵文化財調査センターのご協力による勾玉づくり体験、2階研修室では土器パズルや瓦マグネット づくりなどの古代体験を楽しんでいただきました。館内のあちらこちらを巡り問題に挑戦するクイズラリーも、子どもたちだけで、お父さんと一緒にと、ご家族で楽しんでいただけたようです。
今回は、県立筑水高等学校で作られたジャムやお味噌を、高校生たちが販売しました!来館者にとても喜ばれました。 また、午後からは第4展示室において、「デフボディパーカッションクラブ」の皆さんによる「ボディーパーカッション」で、参加者も体を動かし、最後はHaRuRuさんのアイリッシュハープの美しい音色に、うっとりと聞き惚れていました。初めてハープに触った子どもたちは、恐る恐るでしたが、嬉しそうに音を鳴らしていました。
日曜日のひとときを、たくさんの子どもたち、そして大人の方々も博物館で楽しんでいただけたようです。

七夕1 七夕2 七夕3
▲機織り体験は行列も! ▲勾玉作り楽しいですね ▲筑水高校の生徒たちの物販
七夕4 七夕5 七夕6
▲みんなでボディパーカッション ▲アイリッシュハープコンサート ▲ハープを鳴らしてみました
「桜コンサート」

平成30年4月1日(日)、昨年度に引き続き、三国中学校区の「桜コンサート実行委員会」によるイベントが開催されました。
たくさんの音楽好きの団体が素晴らしい演奏やパフォーマンスを繰り広げられました。当日は大変天気に恵まれ(天気が良すぎて少し暑かったのですが)、参加された方々も楽しまれていたようです。

コンサートの様子 桜コンサート1    桜コンサート2
▲桜コンサートの様子
「福岡県立小郡高等学校 琴部 演奏会」

平成29年5月3日(水・祝)、第3回目となる小郡高等学校琴部による演奏会を開催しました。3年生にとっては引退公演、1年生にとっては入部して初めての演奏会です。 館内に優美な琴の音が響き渡り、心地よい時間となりました。演奏会終了後には、琴の演奏体験も行われました。

琴部1 琴部2 琴部3
▲小郡高等学校琴部 演奏会の様子
イベント「神話の世界Ⅱ~朗読・神楽×太鼓~」

平成30年3月4日(日)、「神話の世界Ⅱ~朗読・神楽×太鼓~」と題したイベントを開催しました。
昨年に引き続き大好評のこのイベントは、「有形文化財」とは別の、「無形文化財」というカテゴリーの文化財をご紹介するものです。
「神話」や「伝承」をテーマに、「古事記」の物語をフリーアナウンサーの井芹美穂氏が朗読し、その後は国指定無形民俗文化財「豊前神楽」から派生した新しい形の神楽と太鼓の コラボレーションパフォーマンスが、中庭で繰り広げられました。
朗読では、しんと静まった会場に朗々と響く井芹氏の朗読に、参加者の方々が静かに聞き入っていました。 眼を閉じてうなずきながら聞かれる方も多く、普段なかなか聞くことのできないプロの朗読に魅了されていたようです。
「若楽」と「豊前天狗太鼓」による神楽×太鼓のパフォーマンスでは、迫力ある太鼓の音に度肝を抜かれることから始まり、鬼の面ときらびやかな衣装をまとった鬼たちの迫力ある舞に、何度も拍手が沸きおこりました。 そして、鬼が参加者に分け入って子どもや大人を捕まえ、抱き上げてくるくると振り回し始めると、会場は大盛り上がりでした。豊前神楽では、鬼に抱かれた子どもは大きく育ち、大人は1年間無病息災になるといわれます。
終了後は、参加者の方々は満面の笑みを浮かべて大きな拍手をおくっていました。大人から子どもまで、みなさんに楽しんでいただけたようです。

朗読 朗読    神楽×太鼓
▲井芹美穂さんの朗読! ▲みなさん聴きいっています ▲神楽×太鼓!
迫力の鬼! 井芹さんも振り回されました 機織
▲大迫力の神楽! ▲井芹美穂さんも振り回されました ▲かっこいいですね!
「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」

平成29年8月4日(金)に、小学生を対象とした九歴ボランティア主催による「こども組紐教室『ストラップを作ろう』」を開催しました。
昔から伝わる指を使った簡単なあみ方で自分だけの組紐ストラップやミサンガを作りました。
初めは3本の毛糸を使って練習をしました。次に5本の毛糸にチャレンジしました。最後に、本番用の紐を使って、ストラップ作りを行いました。
参加した子どもたちも、一緒に来られた保護者の方も大変興味をもっていただけたようです。

説明 弓道 勾玉
▲九歴ボランティアによる説明! ▲練習中! ▲こんなふうにできたらいいな!

携帯サイトについて

携帯電話をお持ちの方は、左のQRコードを携帯端末で読み取ることで、 携帯用のホームページをご覧いただけます。

COPYRIGHT © 2010 Kyushu Historical Museum ALL RIGHTS RESERVED.

掲載されている画像、文章等を許可なく複製・転載することを禁止します。
一覧はこちら
九州歴史資料館 〒838-0106 福岡県小郡市三沢5208-3 TEL:0942-75-9575 FAX:0942-75-7834