九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

ボランティア活動の紹介

 土曜・日曜・祝日は、研修を重ねた九歴ボランティアが古代体験のお世話、バックヤードの解説を行います。
 12月15日(土)は組紐教室を行いました。子どもから大人まで、初めての方でも挑戦できるので好評です。

▲丁寧に教えています ▲手先をどんどん動かして・・・ ▲組紐サンプル

 ボランティアは、年に一回、バス研修を行っています。今年度は、12月6日(木)に大牟田市を訪問しました。世界文化遺産に登録されている三池炭鉱関連遺産を見学するとともに、現地ボランティアとの交流を行いました。
   〔平成30年度のバス研修ルート〕  
     九歴出発⇒石炭産業科学館⇒三池カルタ・歴史資料館⇒宮原坑跡⇒三池港展望所⇒九歴到着  

 石炭産業科学館では、大牟田の「まち」が炭鉱とともに歩んだ歴史を知ることができました。ボランティアガイドによる詳しい解説のおかげで、歴史の流れが手に取るように分かり、あっという間の見学会でした。交流会では、展示解説で工夫していることなど、解説ボランティアから直接話をうかがうことができました。九歴ボランティアからの積極的な質問もあり、学びある時間となりました。

▲話を聞く視線は真剣そのもの
             (石炭産業科学館)
▲共感あり、学びありの交流会
              (石炭産業科学館)
▲かるたと大牟田の歴史が満載
         (三池カルタ・歴史資料館)

 宮原坑では、竪坑櫓の迫力にびっくり。宮原坑が三池炭坑主力坑としてどのように活躍していたのか、具体的に知ることができました。三池港展望所では、残念ながら閘門は開いていましたが、閘門の開閉の仕組みや港の歴史を理解することができました。宮原坑や三池港展望所では、野外で活動するボランティアガイドの大変さを知る機会にもなりました。

▲竪坑櫓の大きさにびっくり!
                 (宮原坑跡)
▲現地ボランティアによる詳しい解説
                 (宮原坑跡)
▲熱心な解説ありがとうございました
             (三池港展望所)

活動内容

土・日曜日、祝日の古代体験の支援
② 学校等団体の来館時の館内案内および古代体験の支援
③ 館主催のイベント・講座等の運営支援(受付等)
④ ボランティア主催イベントの企画・実施
⑤ ボランティアグループによる活動
⑥ その他 ボランティア活動に関わる事
※ 展示についての解説は、活動内容に含まれません。

お知らせ

ボランティアの募集について

現在、ボランティアの募集は行っておりません。

● 問合わせ先
〒838-0106 小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 ボランティア担当
TEL:0942-75-9501 / FAX:0942-75-7834

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